2010年07月29日

興味はあるけれど。

上海まで¥4000。すごいなとは思いましたが、
やはりムリだったようですね。でも、いずれはと
思っていますが。



このコラムを読むと、正直引きます。
上海まで3時間30分くらい?
離着陸時を除いて、中国人の大声で「わーわー」
やられたら安穏とした空の旅が台無しでしょうか。
それともやはり「格安だから」と「割り切るべき」
なのでしょうか。(勿論、乗ると決めたわけでは
ありませんが、往復で10000円を切るとなると
引く反面、引き続きの興味はあります。)
 
しかし、茨城空港ですよね。
 
遠いし、不便ですよね。(私が住むところからは
直線距離ではすぐなのですが、車以外では大回りを
しないと到着しないし、本数も限られています。)

やはり格安で海外に行くのであれば、成田が
便利かな。。。。






posted by ぐんじとしのり at 22:18| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

あじさいへの旅

花言葉は「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」
「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」
「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」

* 「花言葉事典」さまより抜粋。 
http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_8.html
 

 
日本各地にあじさいの名所はあるようですね。
そのうち多くは「あじさい寺」。
 
松戸(千葉)の本土寺も「あじさい寺」なんですって?
また、よくよく思い出すと麻綿原も千葉ですよね。
関東でもたくさんあるようですね。
(実は、私がすぐに思い出す「あじさい寺」は鎌倉の
「名月院」なんです。)

あじさいといえば、挿し木で増やせる花。
どこにでも植えられ、そしていろいろな花の色がある。
だから花言葉は「移り気」「浮気」「変節」。。。
あまりよくないイメージがあるようですが、
花の色はあじさいが根付く土壌のph値によるようで、
考え方によっては、「あなた色に染まります」とも
いえるのではないかといつも思っています。

どこにでも付いていき、あなた色に染まります。

鎌倉では来週あたり満開になるようですが、
雨にぬれてのあじさいはきれいでしょうね。
そして、あじさい列車は来月ですか。
 
余裕をもって人生を送りたいと最近強く思っています。



posted by ぐんじとしのり at 23:06| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

ないしょ話

大きな声で言う話ではないのだけれど、
スウェーデンに密入国してしまったことがある。
 
わざとではなく、間違って。。。。
きっと誰もが許してくれますよね。


  
昨年10月。グリーンランドから戻ってきた私は
大きなトランクを持って、カストラップ空港に降り立った。
これから、空港下の駅からコペンハーゲン中央駅まで
電車で10分くらいのはずだった。
 
駅に降りた私は来た電車に飛び乗り、重い荷物を
持っていた私は胸をなでおろし、トンネルを
抜けるのを待っていた。。。しかし、明るくならない。
夜なので当然かと思いながら、そのまま外を見ると
あることに気がついた。遠くに明かりが見える。。。
まさか。。。。。。。。。。。
鉄橋を渡っていた。長い鉄橋があり、デンマークと
スウェーデンの国境の海を渡る橋だとすぐにわかった。
 
呆然、唖然。。。。。どうしよう。。。。
 
各駅だということはアナウンスでわかったので、
すぐに折り返そうを思い、次のスウェーデン側の駅で
降りて、戻る列車に乗ろうと決意する。
しかし、戻りの電車賃はいくらかかるのだろう。
罰金をとられるのか。。。いろいろと頭の中をよぎる。

最初の駅に着くと、まわりの乗客からマルメ*はここで
ないと言われるが、間違ったと告げて30k近いトランクを
持ち上げろ跨線橋をわたり反対側のホームへ。
(マルメ*・・・スウェーデン側のデンマークに近い大都市)
幸いにも小さな駅だったので駅員も見当たらず、事なきを
得たが、ドキドキものだった。
 
戻る電車は10分くらいで来て、車中で改札係が
通りかかったが、橋から遠くを見てやりすごし、
事なきを得ました。

ストックホルム?行きたいですね。勿論、正規のルートで。
今は夏至も近く、昼間がかなり長いので、楽しめますね。
デザインの都。北欧のベニス。

海外旅行


行きたいですね。オーストラリアもいいけど、夏至も近い今は
ヨーロッパ旅行

でしょうかね。。。北欧スウェーデン、ノルウェー、
フィンランド憧れです。。。

あとはお金と相談です。。。
 




posted by ぐんじとしのり at 16:08| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする