今年最後の定例会議が行われた(来年3月の総会に
向けた準備作業に対する話し合いを含む議案の
審議が行われた)後に、「納会」が行われ、
今年1年の慰安と反省をしました。
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▼ 参考
老朽化するマンションと管理規約の適正化
――合意形成こそが「資産防衛」の要
日本のマンションストック総数は現在
約700万戸を超え、建物と居住者の「二つの老朽化」が
社会問題化している。
こうした中、国土交通省による
「マンション標準管理規約」の改正は、多くの管理組合に
とって、自らの管理体制を見つめ直す大きな転換点となった。
しかし、この改正作業を単なる「条文の書き換え」と
捉えてはならない。これは、区分所有者の資産価値を守り、
永住意識を醸成するための「管理の再構築」に他 ならない
からだ。
とりわけ団地型マンションにおいては、その対応は
複雑を極める。広大な敷地、複数棟からなる構成、
共有施設の維持管理など、単棟型にはない固有の事情が
存在するからだ。国交省が示す「標準管理規約(団地型)」の
新旧対照表はあくまで羅針盤であり、正解ではない。
重要なのは、その「雛形」を鵜呑みにせず、自らの
団地の実情に合わせてカスタマイズする主体性である。
管理不全を招かないためにも、各管理組合は
「自分たちのルールは自分たちで作る」という原点に
立ち返る必要がある。
では、この改正を成功させる鍵は何か。
それは、総会当日までの「広報」と「プロセス」の
透明化にある。
管理規約の変更は、区分所有法における「特別決議」
事項であり、組合員総数および議決権総数の
各4分の3以上という極めて高い賛成率が求められる。
無関心層が多い現状では、総会招集通知を発送する
だけでは、この壁を越えることは到底できない。
だからこそ、総会前の「組合員説明会」が不可欠となる。
なぜ今、改正が必要なのか。老朽化対策や管理円滑化のために、
どの条項がどう変わるのか。
私が所属するNPO日住協(日本住宅管理組合協議会)では
専門的知見を持ち、活用しつつ、客観的かつ論理的に
必要性を説く場を設けることことを常としている。
この泥臭い対話の積み重ねこそが、組合員の理解を深め、
賛成への意思形成を促す唯一の道である。
規約改正は、管理組合の運営能力が試される試金石である。
面倒な手続きを忌避し、現状維持を決め込めば、時代に
そぐわないルールが管理の足を引っ張り、結果として
スラム化への道を歩むことになりかねない。
今こそ全国の管理組合は、広報の重要性を再認識し、
組合員全員を巻き込んだ議論を巻き起こすべきだ。
その労苦の先にある「合意形成」という果実こそが、
マンションの寿命を延ばし、次世代へ引き継ぐべき
真の資産となるのである。
・・・ 参考まで。私が書いた文章草案です。
=== 防犯情報です。 ===
〇 千葉日報 @chibanippo
【強盗から身を守る!】
千葉日報が過去10年間で報じた強盗に関する記事を
市区町村別に分類した「10年間の強盗記事マップ」を
12月25日更新。ぜひ防犯にご活用ください。
▼マップはこちら
https://chibanippo.co.jp/robberymap.html
▼解説記事
https://chibanippo.co.jp/articles/1302142
=== ご理解ください。 ===
☆ 印西市HPより
政治家の寄付 「贈らない!求めない!受け取らない!」
[2025年12月11日]
政治家等の寄附禁止について
年末年始はお歳暮やお年賀など、何かと贈り物をする
機会の多いシーズンです。
そこで、この機会に皆さまに知っていただきたいのが、
きれいな政治、お金のかからない政治の実現、選挙の
公正の確保を目指す「三ない運動」(贈らない、求めない、
受け取らない)です。
政治家が選挙区内の人にお金や物を贈ることはもちろん、
有権者が政治家に寄附や贈り物を求めることも、
公職選挙法により禁止されています。
詳細は・・・
https://www.city.inzai.lg.jp/0000011815.html
=== 獅子舞があります。 ===
☆ BIGHOPガーデンモール印西 HPより
新春獅子舞
BIGHOPに、毎年恒例の獅子舞がやってきます。
各回、演舞の披露もあります!
新年の縁起物、ぜひ会いにご来場ください。
■日程:2026年1月2日(金)
■時間:@11:00〜 A14:00〜
■場所:館内各所
詳細は・・・
https://www.bighop.jp/event/item_eventnews.jsp?id=157
ぐんじとしのり
<メールID> toshigunji*hotmail.com ↓
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直接、メールをいただければ幸いです。

