2018年05月07日

GWは終わりましたが。

今日6日(日)でGWも終わりです。
 (私は仕事をしていましたが。)

 先日ある方とお話をしましたが、、、

「GWですね。どこかおでかけするんですか?」
「いや、混んでいるから。」
「そうですか。」
「それに退職したから、GW関係ないんだ。」
「。。。。」

 この会話の後、時間が経ってから、ふと印西市が
行っている「生活支援サポーター養成講座」のことを
思い出しました。
 
 多くの元気な方々が参加してくれると嬉しいのですが。
 
 3月の定例市議会でも、「生活支援サポーター養成講座」
について聞いていますので、ご紹介します。

 −  −  −  −  −

☆ ぐんじとしのり 3月定例市議会 一般質問より
  (一部 再掲します。)

3.地域包括ケアシステムの構築に向けて
 今後、認知症高齢者や単身高齢世帯等の増加に伴い、
医療や介護サービス以外にも、在宅生活を継続するための
日常的な生活支援(配食・見守り等)を必要とする方の
増加が見込まれます。そのためには生活支援サービスの
充実と高齢者の社会参加だと考えますが、印西市では
どのような施策をとっていくのか。

(4)生活支援サポーター養成講座を設けているが、
 周知は充分か。

【回答】生活支援サポーター養成講座につきましては、
 生活支援サービスの担い手としてご活躍していただく方を
 養成するため、市社会福祉協議会に委託し、実施している
 ところです。市では、当該講座について、広報いんざい、
 町内回覧等により周知に努めているところです。

 再質問 @ 講座の実績についてはどうなっているのか。

【回答】 平成29年度で申し上げますと、昨年の12月と
平成30年2月の2回の講座を予定しており、2回目は
 2月21日から開始しています。
また平成28年度からの受講者の実績は延べ54人です。

 再質問 A 講座を受講した方の活動はどうなっているのか。

【回答】 平成28年度から開始した当該講座を受講した方のうち、
 これまで市社会福祉協議会が実施している、ゆうゆうサービスの
 ボランティアに8名、ワンコインサービスのボランティアに
 11名が登録され、ボランティア活動に取組まれていると
 聞いています。

 再質問 B 市社会福祉協議会各支部との連携について。

【回答】 市としましては、生活支援サポーターの方々が
 地域における生活支援の担い手として、円滑にボランティア
 活動等に取組んでいただけるよう、今後生活圏域での
 取り組みとして、市社会福祉協議会各支部との連携に努めて
 まいりたいと考えています。

 −  −  −  −  −

 市としての周知にも努めていただきたいと思います。
  
=== 写真をとってきました。 ===

☆ (仮称)ホテルルートイン千葉ニュータウン中央駅前

15256134519432.jpg
 NT中央駅前ロータリーから撮影

15256134319901.jpg
 北側から
  西南方向(サンクタス千葉ニュータウン)を撮影

15256134020980.jpg
 看板の内容は・・・

 先日のブログでも紹介しましたが、一部の方から
写真をアップしてほしいとの要望をいただき、連休最後の
今日、写真をとってきました。

 http://togu.seesaa.net/archives/20180503-1.html

 私が聞いていた面積より「増えている?」のでは
思いながら撮影をしました。このことは収穫です。
 明日以降、さらに情報を収集していきます。

=== 天気は不安定 ===

☆ 日本気象協会/ tenki.jp より

 週間 連休明け大雨 一時的に寒気流入
            2018年05月06日16:30

 7日(月)、九州から関東は荒天。大雨も。
気温は急降下、多くの所で4月並みに。
 その後、天気の回復はゆっくりですが、週後半は
全国的に晴れ間が戻るでしょう。7月並みの気温になる所も。

 4月並みの気温 週後半は7月並みに

 (中略)

 8日(火)から10(木)頃にかけては、大陸から高気圧が
本州付近に移動してくるでしょう。日本付近の上空5500メートル
付近には氷点下18度くらいの寒気が流れ込みます。
九州から近畿は日差しが届く所もありますが、日本海側は雲が
多いでしょう。関東甲信や東海は午後は大気の状態が不安定と
なり、局地的に雨や雷雨があるかもしれません。

 詳細は・・・
  https://tenki.jp/forecaster/k_shiraishi/2018/05/06/584.html
   
=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 千葉県HPより

  県産特用林産物の放射性物質検査結果について(第487報)

              発表日:平成30年5月2日
              千葉県農林水産部森林課
                 電話:043-223-2954

 県では、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に
関連して、県産特用林産物の安全確認を行うため、国と
市町村の協力を得ながら放射性物質検査を行っております。

その結果が判明したので、お知らせします。
今回の検査結果については、すべて基準値(一般食品
100ベクレル/kg)以下でした。
今後も定期的に特用林産物の放射性物質検査を継続して
行い、県産特用林産物の安全性について迅速な検査結果の
公表に努めます。


 (中略)

【たけのこの出荷・販売が可能な市町村
(平成29年冬〜平成30年春)】

出荷制限・出荷自粛が解除された市町村
(市町村が発行する証明書を要する市町村)
 ※ 市原市、香取市を除く

出荷制限・出荷自粛解除済市町村が発行する
証明書のある生産者に限り出荷・販売できます。

八千代市、船橋市、柏市、流山市、我孫子市、
印西市、白井市、栄町、芝山町、木更津市

計10市町村
 
 詳細は・・・
  http://www.pref.chiba.lg.jp/shinrin/press/2018/h-kensakekka487.html

 ・・・ 原発事故の影響はまだ残っていますね。

ぐんじとしのり 
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   直接、メールをいただければ幸いです。


posted by ぐんじとしのり at 00:01| 健康福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする