2018年01月01日

寿祥佳春

初春のお慶びを申し上げます。
 
 みなさま、新しい年の初めの日を健やかに
お迎えのことと思います。

 平成30年になりました。

 私の今年の年賀状の四文字は
「寿祥佳春」とさせていただきました。

(じゅしょうかしゅん
美しい春を喜び、幸福をお祈り申し上げます。)
 
皆々様にとって、今年1年が
美しい春を喜べ、幸福となりますようにお祈りします。

 −  −  −  −  −
 
 昨日の大みそかから書き始めた年賀状ですが、なんとか
元日の今日、ようやく目途が立ち、先ほど大部分を
投函してきました。年末のブログにも書いたのですが、
今年の年賀状を書くにあたり、友人・知人のリストを
整理しましたが、今年ほど喪中の連絡が多かった年は
ないなとリストを見比べながら、感慨にふけりました。
 
 考えてみれば、誰しもわかっていることですが、
平成も30年、昭和を生きてきた方々は私も含めて、
30年という年を重ねているという事実があり、環境が
大きく変わってきているという現実が突き付けられた
気がしています。

▽ 参考
 政治家は、選挙区内の人に年賀状や暑中・残暑見舞などの
時候のあいさつ状を出すことは禁止されています。

公選法147条の2
 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者
(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは
選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための
自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状
その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに
類するものを含む。)を出してはならない。
  
 =  =  =  =  =  =

 今年の元旦は、天気もよく暖かい1日となりました。
     
 私は無事に新年を迎えられたことを、山の神と
海の神だけでなく、八百万の神に感謝し、今年を
過ごします。
  
 「一年の計は元旦にあり」
  
 今年もまた(毎年恒例ですが)引き続き、
「地方自治法」の一文を引用し、私たちの
印西市のあるべき姿を思い描きたいと思います。

☆ 地方自治法

第一条  この法律は、地方自治の本旨に基いて、
 地方公共団体の区分並びに地方公共団体の組織及び
 運営に関する事項の大綱を定め、併せて国と
 地方公共団体との間の基本的関係を確立することにより、
 地方公共団体における民主的にして能率的な行政の
 確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を
 保障することを目的とする。

第一条の二  地方公共団体は、住民の福祉の増進を
 図ることを基本として、地域における行政を
 自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。

○2  国は、前項の規定の趣旨を達成するため、
 国においては国際社会における国家としての存立に
 かかわる事務、全国的に統一して定めることが
 望ましい国民の諸活動若しくは地方自治に関する
 基本的な準則に関する事務又は全国的な規模で
 若しくは全国的な視点に立つて行わなければならない施策
 及び事業の実施その他の国が本来果たすべき役割を
 重点的に担い、住民に身近な行政はできる限り
 地方公共団体にゆだねることを基本として、
 地方公共団体との間で適切に役割を分担するとともに、
 地方公共団体に関する制度の策定及び施策の実施に当たつて、
 地方公共団体の自主性及び自立性が十分に発揮されるように
 しなければならない。

 ・・・・ 本年もよろしくお願いいたします。
 
 ぐんじとしのり 
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   内容は直接、お送りください。

posted by ぐんじとしのり at 16:34| 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする