2017年12月10日

ノロに御注意を

 今日9日、外は冬晴れ。陽気もよく、外は
絶好の行楽日和でしたが、私は昨日から体調が
下り坂のため、念の為に家で仕事をしながら、
1日を過ごすことにしました。
 
 咳が少々、風邪気味?(体温は測っていません)
 お腹も壊していません。。。。

 少しゆっくりしながら、パソコンを動かしていたら
見落としていた記事が、、、
 
 インフルエンザもこれからの嬉しくない流行ですが、
ノロウイルスは要注意ですね。。。
 
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☆ 流行にご注意を! 〜 印西市HPより

 冬は特にご注意を!
   ノロウイルスによる食中毒や感染が増加!
               [2017年12月8日]

 ノロウイルスによる食中毒等は、毎年冬の時期に
多くの患者が出ています。ノロウイルスは、手指や
食品等を介して、主に経口で感染し、人の腸管で増殖し、
おう吐、下痢、腹痛等の症状を起こします。
 高齢者や子どもが感染した場合には重症化することもあり、
注意が必要です。

 ノロウイルスによる食中毒は、調理作業従事者等に
よって食品が汚染されたり、ウイルスが蓄積した二枚貝を
加熱が不十分なまま食べたりした際に発生しています。

 患者のおう吐物や糞便から人の手指を介して食品を
汚染し、感染することもあります。

 ノロウイルスの潜伏期間は一般に24〜48時間。主症状は
おう吐と下痢で、通常3日程度で治まりますが、
症状がなくなってから1週間〜1か月程度はウイルスを
排出することがあるので、注意が必要です。

ノロウイルスによる感染性胃腸炎
感染性胃腸炎は、年間を通じて発生しますが、
12月に発生のピークがあります。
 冬は、特にノロウイルスによる感染性胃腸炎が
多くなります。

 続き/詳細は・・・
  http://www.city.inzai.lg.jp/0000003522.html
  
== ぐんじとしのり 一般質問 Q&A(2)==

1.第7期印西市高齢者福祉計画及び
         介護保険事業計画策定について

 現在、国では、今後の介護保険・高齢者福祉の
方向性や、市町村の第7期計画の策定に向けた方向性等が
協議されて、印西市でも第7期計画の策定に向けた協議が
進んでいます。第7期計画のポイントとなりうる事項として、
「国における地域包括ケアシステム構築の支援体制の強化」や
「国が提供する地域包括ケア「見える化」システムを
活用した現状把握・適切な施策検討」などが提示されているが、
印西市はどのように取り組んでいくのか。

(2) 「在宅医療・介護連携」についてはどのように
 すすめていくのか。

答弁趣旨  在宅医療及び介護の連携を推進するに
 あたりましては、現在、市内の医療機関や介護サービス提供
 事業者に対して在宅医療・介護連携に関するアンケート調査を
 実施しております。この調査により、医療・介護関係者間の
 連携の状況や、在宅医療の推進に関する課題を把握し、
 在宅医療・介護連携推進会議において、その対応策などを
 検討してまいりたいと考えています。
  また、市民への情報提供として、「介護と医療サポート
 ガイド」を発行を行なっていますが、このサポートガイドの
 内容も随時見直しするなど、市民の皆様には必要な情報を
 提供できるよう努めてまいりたいと考えています。

再質問@ アンケート調査を実施しているとのことだが、
 アンケートの内容はどういったものか。

答弁趣旨  このアンケート調査につきましては、医療機関や
 介護サービス提供事業者の職員体制など、また、在宅医療と
 介護の連携状況に関する課題を把握すること、市民への
 情報提供のために必要な情報を収集することを目的に実施して
 います。
  主な内容として、訪問診療などの実施の有無やその内容、
 医療機関や介護サービス提供事業者との連携がどの程度
 図れているか、また連携を進めるうえでの課題などです。

再質問A 
 アンケート調査にて課題を把握するとのことだが、現段階での
 課題はどういうものがあると認識しているか。

答弁趣旨  課題としましては、医療関係者、介護関係者間の
 連携についての現状把握が十分ではないと認識しております。
  また、平成29年6月に開催した第1回目の在宅医療・
 介護連携推進会議におきましても、同様に関係者間での
情報共有が十分でないとのご意見がありましたので、
 アンケート調査で把握した課題への対応や情報共有の
 あり方について、検討を進めてまいりたいと考えています。

再質問B
   現在、2回の会議を実施していると思います。
  医療・介護連携が充分でないことは把握されていると
  思いますが、実際に何人の先生方が市内で在宅医療を
  担っているのか? 在宅医療を主に見られている先生が2名。
   その他、市外からきてもらっている先生もいらっしゃいます。
  その先生の声は届いているのか? 
   実際に在宅医療を行っている医師は、在宅医療・
  介護連携推進会議の委員になっているのか。

答弁趣旨 現在、在宅医療を行っている医師は在宅医療・
  介護連携推進会議の委員にはなって頂いてません。

再質問C  実際に在宅医療を行っている先生方の意見を
  在宅医療・介護連携に反映させられるのか。

答弁趣旨  在宅医療・介護連携推進会議の委員には、
  印旛市郡医師会印西地区及び 印旛郡市歯科医師会
 印西地区より代表として推薦をいただいた医師、歯科医師に
 委員になっていただいてます。
  なお、実際に在宅医療などを行っている医師の意見に
 つきましては、現在、実施しているアンケート調査で
 把握した内容を在宅医療・介護連携推進会議において、
 反映させてまいりたいと考えています。
   
=== お正月のご案内です。 ===

☆ 房総のむら HPより
   〜 平成30年「むらのお正月」開催のお知らせ
2017.12.1

 江戸時代の雰囲気が漂う「房総のむら」内で、
農家・商家等の入り口には伝統的な正月飾りの展示を
はじめ、獅子舞・鳥追い(とりおい)等の
門付け芸(かどつけげい)や、箏(こと)の演奏等を
行います。
また、干支にちなんだ体験を実施するほか、伝統工芸品も
販売します。

会期  平成30年1月2日(火)・3日(水)

 開館時間 9時30分〜16時
 ※ 営業時間が通常と異なりますのでご注意ください。

入館料 一般300円(240円)、
高大150円(120円)
  中学生以下及び65歳、障害者とその介護者1名は無料  
        ※( )内は、20名以上の団体料金
       
 詳細は・・・
  https://www.chiba-muse.or.jp/MURA/event/img/H29_oshogatsu.pdf

 ※ 和服の方、入場無料との記載があります。
        
=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 印西地区環境整備事業組合/印西クリーンセンター
 敷地境界における放射線量測定結果及び測定位置図

 (H29.12.4) .... 9地点(各5cm/1m)で計測しています。
  0.2μSV/hを越えている場所はありません。

詳細は・・・
 http://www.inkan-jk.or.jp/creen/img/29-inkuri-houshanou-.pdf

 (焼却している廃棄物や持ち込まれる廃棄物による
  放射線量を示しています。一つの基準である年間1mSVに
  達する値が0.23μSV/Hとなっています。)
   
ぐんじとしのり 
 <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓

 → ご意見・ご要望はIDの * 部分を@に変えて、
   直接、メールをいただければ幸いです。


  
posted by ぐんじとしのり at 00:02| 健康福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする