2017年08月02日

汚水処理を考えました。

 8月になりました。

 私には夏休みはありませんが、、私自身の
子ども時代のことを考えると、

 夏休みも7月分は終わり、残りは8月だけ。

 子ども心に早いなと思っていました。

 −  −  −  −  − 

 今日1日(月)、東京ビッグサイトで
「下水道展」があり、見学に行ってきました。

15015777261802.jpg

* 印西市では汚水処理に関しては多くの地域が
「浄化槽」であり、「下水道」のエリアが多くは
ないのですが、印西市では汚水処理施設整備計画
(アクションプラン)を策定し、中期(目標年次=
平成36年)の汚水処理施設整備内容を明らかに
しています。

* 今回の来場目的として、下水道を取り巻く
 状況は(印西市は例外的に人口は増えていますが、
 人口減にともなう)経営環境の悪化や施設の老朽化
 で厳しくなり、このような中で2年前に「下水道法」
 が改正され、全国の自治体はどのような動きを
 しているのか?を見聞きしようと考えていましたが、
「持続可能な上下水道事業の構築」という自治体の
 事例集を入手することができました。  

 ところで、、、マンホールのふたですが、
それぞれの自治体で特色を出しているんですね。

 15015777781223.jpg

▼ 参考 印西市でも、、、
 ネットで探してみたら、写真を撮っている方が
 いらっしゃるんですね。

  http://sky.geocities.jp/usagigasi1o/tiba/innzai/innzai.html

 (これを見ると、旧本埜村ではカラーのマンホール蓋も  
  あった?(展示品として紹介))

 さらに、、、「マンホールカード」。。。

15015778027624.jpg

 いろいろあるんですね。

 ・・・ 下水道展は、下水道に関する幅広い分野の
  最新の技術、機器等がビッグサイト内に展示、
  紹介され、見ごたえのあるものでした。

=== 不安の声が届きました。 ===

☆ 今年の春に
 
 原南地区(草深)エリアの開発について
  市民より、住環境や自然環境の悪化、井戸の
 大量掘削による水量減少や水質悪化、生活排水の
 急増による印旛沼に通じる河川の環境悪化等に
 ついての懸念があるとの声が私のもとに届きました。

  市では現況をどのように捉え、今後の対策を
 どのように考えているのか。

 6月議会で聞きましたので、以下に紹介します。

【回答】 ご質問のあった地区は、市街化を
 抑制すべき区域である「市街化調整区域」に
 定めているところですが、千葉ニュータウン区域に
 隣接した利便性の高さや、住宅宅地需要の多様化などから
 市条例に規定されたいわゆる「連たん制度」を活用し、
 宅地化が進みつつあります。
 「連たん制度」は、都市計画法の規定に基づき、
 市街化調整区域で許容されるものとして、
 指定する区域や予定建築物の用途を市条例で
 定めたものです。
  今後とも、地区の状況を注視し、関係部署で連携を
 図りながらまちづくりを考えて参ります。

 再質問@ 環境の考えはどうか

 答弁趣旨  千葉ニュータウン以外の草深地区の
  開発につきましては、駅に近く、ほとんどが農地であり、
 土地の価格も安価であることから、部分的な開発が
 進んでいることは認識をしています。
  現在、当地区においては、法規制等により開発を
 規制することができない状況なので、市では、
 今後も、合併処理浄化槽や浄水器の購入、設置に
 対する補助を継続していきたいと考えています。

 再質問A 合併処理浄化槽設置後の維持管理に
  ついてはどのようになっているのか。

 答弁趣旨 合併処理浄化槽は、設置者が適正に
  維持管理を行わなければ本来の浄化機能が
  低下してしまい、却って河川や湖沼の水質を
  悪化させてしまいます。
  このため、合併処理浄化槽設置者は、使用開始後
  3か月から5か月の間に浄化槽設置工事に係る
  浄化槽法第7条の検査を実施するとともに、
  年1回の浄化槽法第10条による清掃と
  浄化槽法第11条による水質検査や年3回以上の
  浄化槽法施行規則第6条による保守点検を受けることが
  法律で義務付けられています。

 再質問B 市として独自に実施していることはないか。

 答弁趣旨 法定検査以外の印西市独自の取り組みですが、
  市では、広報誌やホームページにより、合併処理
  浄化槽の適正管理を市民に周知するとともに、
  印西市合併処理浄化槽設置補助金を交付し、浄化槽を
  設置した者に対して、浄化槽本体が適正に管理され
  機能しているかを調べ指導等に繋げていくため、
  職員による浄化槽の水質検査を毎年度40件から
  50件、抜き打ちにより実施しています。

 ・・・ 引き続き、水質汚染がないように見守って
   いきます。
 
=== 定員30名 ===

☆ 印西市HPより
   〜 ヘルスアップ教室 10月開始コース募集
              [2017年8月1日]

 ≪ヘルスアップ教室 10月開始コース募集≫
  中高齢者のための健康づくり
       〜生活習慣病予防・介護予防〜

 ヘルスアップ教室では、元気に年を重ねていくために、
一人ひとりに合った個別健康プランを提供し、健康づくり
(運動・栄養・休養)の実践をお手伝いします。

※ 本教室では、筑波大学における研究成果を
 基盤に構築された(株)つくばウエルネスリサーチの
 e-wellnessシステムを使用し、個別健康プランを提供します。

 ☆対象☆
  印西市内に住所がある、35歳以上の人。
  介護保険の受給者(要介護・要支援)は参加できません。

 ☆期間☆
  平成29年10月1日〜平成30年3月31日まで
   ※修了した方には「継続コース」があります。 
       
 ☆ コースおよび参加費☆
 (1か月あたりの費用。参加費は3カ月毎に納付いただきます。)
  週2回コース 2,570円 / 週1回コース 2,050円
   ※回数は、施設でのトレーニング回数です。
   
 ☆申し込み☆
  申し込み期間:8月1日から8月19日(休館日を除く)まで。

 内容、申込方法 その他 詳細は・・・
   http://www.city.inzai.lg.jp/0000006802.html
 
=== 明日、明後日です。 ===

☆ 北総鉄道HPより
   〜 第23回矢切ビールまつりが開催されます
               2017年07月20日

 今年も矢切駅前広場で「矢切ビールまつり」が
8月2日(水)、3日(木)の2夜にわたり開催されます。
 このイベントは親しまれる駅、地元の人々との
交歓を目指す「鉄道」と、駅前商店街活性化、地域の
町おこしを望む「商店会」両者のコラボレーションで
始めてから今年で23回目。今では、地元の方々や、
北総沿線の皆様にも「夏の風物詩」として定着しています。

 当日は、矢切駅前広場が巨大ビアガーデンに大変身。
駅前ロータリー中央に特設ステージを設置し、生演奏や
ダンス、歌謡ショーなどが繰り広げられ、おまつりを
盛り上げるほか、地元商店が工夫をこらしたおつまみ
(300円以下)を販売する屋台が会場のまわりを囲みます。
ビールはもちろん、大手メーカー3社の全面協力により、
新鮮な中ジョッキサイズの生ビールが破格の300円!!
ジュースも50円でご提供します。

「矢切ビールまつり」の開催要項
  開催日時 8月2日(水)、8月3日(木)
        いずれも17:00〜21:00
 (雨天決行・荒天中止)
 場所 矢切駅前広場
 ※ 駐車場、駐輪場はありませんので、ご来場の際は
  公共交通機関をご利用ください
  主催「矢切ビールまつり」実行委員会(下矢切商和会)

 詳細は・・・
  https://www.hokuso-railway.co.jp/trackside-news/detail/1368
      
=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 印西市/公立保育園(給食食材=放射線測定結果)

(西の原、もとの保育園で使用)=>
 検査日:8月1日、使用日:8月2日

 キャベツ 群馬県産、生姜 愛知県産
 玉葱 群馬県産、トマト 青森県産
 長葱 茨城県産

 放射性ヨウ素、放射性セシウム検出無
 
 以下、詳細は
 => 
 http://www.city.inzai.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/974/8.1kennsabun.pdf
     
ぐんじとしのり 
 <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓

 → ご意見・ご要望はIDの * 部分を@に変えて、
   直接、メールをいただければ幸いです。




posted by ぐんじとしのり at 00:01| 千葉県印西市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする