2016年12月31日

今年もお世話になりました

みなさま、今年も一年、お世話になりました。
(12/31付 2つめのブログです。)
 
 年賀状を書きながら、紅白を今年も見ています。
(正直、知らない歌手や歌も多く、テレビは
つけているだけという感じですが。)
 
 今年は印西市では市長選挙があり、私が応援した
現職の板倉市長が当選し、今後の市政運営について
多くの方々から意見をお聞きし、実現の可能性に
ついて考えた1年になりました。
 
 来年は県知事選挙から始まり、その後には
友人が出馬する東京都議選、そして多分、秋から冬には
衆議院選挙もあるように思いますので、今年以上に
慌ただしい年になりそうですが、皆様と共に手を携えて、
「やらなくてならないことは何か?」
「私に求められていることは何か?」
「ご要望を実現していくためには何が必要か?」
 優先順位もしっかりと見極めて考えていきます。
   
  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ 

 おかげさまで、今年もまた、このブログの閲覧数は、
常時「ニュース/時事」部門で 2ケタ台の順位 /
約47000ブログ中となりました。
 毎年記載していますが、このブログはまだ私自身が
今後どのように進むのかを考えているときに、
ニュース記事を見ながら「思いつくまま」書き始めた
ものですが、市議として再び送り出していただいて以来、
2期 5年8ヶ月、1日たりとも欠かさずに書くことが
できているのは皆様の応援のおかげです。
 
 私は年があけても、引き続き皆様と情報を共有し、
手を携えて、私たちの印西市の将来を考えていければと
思っています。もちろん、皆様からの叱咤激励を
引き続きいただければ幸いです。(力と励みになります。)
 今後も、みなさまと意見交換、交流ができればと
思っています。引き続き、よろしくお願いいたします。
 
 みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
  
ぐんじとしのり 
    <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓
 → IDは * 部分を@に変えて、ご意見・ご要望は
   直接、メールをください。
 

posted by ぐんじとしのり at 20:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知らないのは私だけ?

 今年も残り24時間を切りました。

 今年も全く年賀状を書けていません。
 (印西市内には公選法の規定により
 答礼を除き、書きません)

 真夜中になりますが、まずは文案を考えて、
プリンターで年賀状の印刷に入ろうと
思います。。。プリンターインクあるかな?
(何よりも、今年中に郵便局に投函できるのか?)
 
 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 (去年もご紹介しましたが、、、、)

  年賀状の意味とは

   http://tierin.net/lifestyle/4444/

  ここに書いてあること全てが正しいとは
 思いませんが、参考になる文面ではないかなと
 思っています。。。
 
 宛名書きは明日、大晦日。

 全く、、、進歩のない私です。。。

=== 私だけが知らなかった? ===

☆ 海外旅行中、病院へ行った場合、健康保険で
 費用を請求できます。

 「海外療養費(療養費)」

 健康保険では、保険医療機関などで直接医療サービスが
受けられる「療養の給付」を原則としていますが、やむを
得ない事情により療養の給付が受けられない場合で、
健保組合などの保険者が認めた時は事後に、支払った医療費から
自己負担相当分を控除した額が「療養費」として払い戻されます。

 海外療養費もその一つで、海外渡航中に急な病気で
やむを得ず現地で治療を受けた場合、加入する健保組合などの
保険者に申請手続きを行うことにより、海外で支払った医療費の
一部の払い戻しを受けることができます。

  海外療養費の払い戻し額

 海外療養費は、原則として日本で医療を受けた場合の
診療報酬点数に換算して算定され、(1)算定した額が海外で
実際に患者が支払った額(日本円に換算した額)を下回る
場合には、算定した額から自己負担分(原則3割)を控除した額が
払い戻されます。(2)算定した額が海外で実際に支払った額
(日本円に換算した額)を上回る場合には、実際に支払った額から
自己負担分(原則3割)を控除した額が払い戻されます。

 詳細は・・・
  http://www.kenporen.com/health-insurance/kaigai-ryoyou/

http://www.city.inzai.lg.jp/0000000225.html
(印西市の「国民健康保険で受けられる給付と手続き」の
  最後の項目にも言及があります。)
  
 ・・・ 先日、八千代市役所に行った際に、案内係の
脇に資料棚があり、その旨を記載したリーフレットが
置いてありました。

  御用納め前に、市役所で確認したところ、印西市民からも
この制度による請求が上がってきていますとの
ことです。どうやら、大手旅行会社のツアーなどで
海外に行く場合にはその旨説明があるようです。
 (私、、、仕事で行く場合には会社で出してもらったり
  私的に行く場合には自分で手配することばかりで
  正直、初めて聞きました。 常識?)

   勿論、最初から医療行為を目的として、海外に行く
  場合は適用されないようですが。

  一生、お勉強です。

=== どんどんエスカレート ===

☆ MSNニュースより

 年末風物詩、受難の時代=除夜の鐘に苦情、餅つき中止
              ―「共同体弱まる」懸念も

 年末の風物詩となっている除夜の鐘や餅つきが、
騒音を訴える苦情や流行するノロウイルス感染への不安から
中止される例が相次いでいる。伝統文化として継続を
願う声も多く、専門家は「共同体の足腰が弱るのでは」と
懸念している。

 大みそかの深夜、人間の煩悩の数とされる108回打ち鳴らされる
除夜の鐘。東京都小金井市の千手院では、敷地内の保育園の
建て替えで釣り鐘の場所を移したところ苦情が相次ぎ、2012年に
中止を決めた。住職の足利正尊さん(41)は「園児の情操教育にも
良いと思っていたが、住民の声は無視できない。悲しいね」と
声を落とした。

 静岡県牧之原市の大澤寺も同様の理由で12年間やめていたが、
夕方に終わるよう時間を早めた「除夕の鐘」としておととし再開。
住職の今井一光さん(58)は「苦肉の策だが、参拝客も
増えてかえってよかった」と前向きだ。群馬県桐生市や
三重県亀山市にも、昼間に行っている寺がある。

 鏡餅などを作るために行う餅つきも中止が相次ぐ。
食中毒対策で手袋を着用するなどの動きは以前からあったが、
流行するノロウイルスへの懸念が拍車を掛けた形だ。

続き/詳細は・・・

 http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E9%A2%A8%E7%89%A9%E8%A9%A9%E3%80%81%E5%8F%97%E9%9B%A3%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%EF%BC%9D%E9%99%A4%E5%A4%9C%E3%81%AE%E9%90%98%E3%81%AB%E8%8B%A6%E6%83%85%E3%80%81%E9%A4%85%E3%81%A4%E3%81%8D%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E2%80%95%E3%80%8C%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BD%93%E5%BC%B1%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%80%8D%E6%87%B8%E5%BF%B5%E3%82%82/ar-BBxI9Co

 ・・・ なんか悲しいですね。

 ▼ 参考 印西市では毎年、、、

   曹洞宗大雄山 東祥寺(とうしょうじ)
   「歳晩大鐘楼会鐘つき」
    (除夜の鐘の受付は23時からのようです。)

   http://tousyouji.sakura.ne.jp/event.html#winter 
   (画面スクロールして最後をご覧ください。)
  
   〒270-1613 千葉県印西市鎌苅543-1
   電話 0476-99-1707


 また、木下駅北側(歩いて15分程度)

   六軒年越し神輿(ろっけんとしこしみこし)が
  開催されます。

  −  −  −  −  −

  大晦日の夜に行われる年越し祭。来場者が見守る中、
 新年の到来と共に神輿が境内を練り歩きます。
 お囃子のほか、年越しそば・甘酒・とん汁を無料配布(先着順)。
 
  出典:千葉県公式観光物産サイト
   http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/13248

  ご興味がある方はどうぞ。。。  
  
=== 年末のブログ更新について ===

☆ 以下、予定です。

  12/31付け(12/31 大みそかは例年2回更新) 
       −−− 12/31 15時〜24時に更新
  1/1 付け −−− 1/1  〜24時までに更新
  1/2 付け −−− 1/2  〜24時までに更新
  1/3 付け −−− 1/3  〜24時までに更新
  1/4 付け −−− 1/3  24時以降に更新
 
 今年もお正月はのんびりとブログを書いてみようと
 思ってます。

 * 「放射能/放射線問題」についての情報は
   1/4付頃から再開予定です。

ぐんじとしのり 
 <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓

 → ご意見・ご要望はIDの * 部分を@に変えて、
   直接、メールをいただければ幸いです。


posted by ぐんじとしのり at 01:08| 千葉県印西市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

慣れは怖い。

 昨日28日(水)、茨城県南部を震源とする
地震がありました。

友人からネット上で何通か大丈夫か?という
メールをいただきましたが、当の私は、
「緊急地震速報」がテレビで流れ、表示を見ると
茨城県から福島県、、、茨城県南部で頻繁に地震が
おきているので、もしかすると「ある程度
は揺れるかも」と思っていた程度で、「市内施設は
耐震化終っているんだよね、、、」などと
ぼんやり考えながらテレビを見続けてしまいました。

 −  −  − −  −

 時間もあまり経たないうちに防災情報は
流れましたが、震度は修正されています。  
 
印西市防災情報 ‏@bousai_inzai
 平成28年12月28日 21時41分 発表
 千葉県北西部で震度4を観測しました。

 印西市防災情報 ‏@bousai_inzai
 平成28年12月28日 21時42分 発表
 茨城県北部で地震が発生し、印西市で震度3を
 観測しました。

 −  −  −  −  −

 震度変わってますね。。。

 ぼっーとしていてはだめですね。。。
 慣れは怖い。。。自省します。

 今年は熊本や鳥取中部で大きな地震があり、
今後30年以内に70%の確率で発生するといわれている、
「首都直下型地震」では、東京を中心に甚大な被害と
なることが想定されています。
 
 地震だけでなく、災害に備えるためにはどうすれば
いいか?(特に印西市では水害の心配もある地域が
多く、市民一人一人の意識向上が必要ではないでしょうか。)

 今年実施された、中学生議会で、「水害時における
農林水産業に対する支援について」という質問をした
中学生がいました。

 また、洪水・土砂災害の問題についてを問う中学生も
いました。

 私も負けじと聞いてみました。
 
== ぐんじとしのり 一般質問 Q&A(10)==

2.中学生議会と今後の市政運営について

「市制施行20周年記念 印西市中学生議会」が11月10日に
開催され、次世代を担う生徒たちと市の将来について考え、
まちづくりへの関心を高めることができたよい機会だったと
感じる。中学生議会での質疑をベースに今後の市政運営を確認する。

(2)「安全・安心のまちづくり」のための施策として

 B  市が公開する4種のハザードマップは市民に
  周知されているのか。

【回答】 現在、整備しております4種のハザードマップに
 ついては、平成25年8月に「印西市総合防災ブック」と
 併せて作成したものです。
  市民の方々への周知については、作成時に町内会・
 自治会等を通じて全戸配布を行ったところです。
 また、現在は市防災ホームページに4種ハザードマップを
 掲載するとともに、転入された方々にも配布を行っており、
 市民の方々がいつでも確認できるよう対応しています。
  さらに、印西市生涯学習まちづくり出前講座で
「印西市総合防災ブック・ハザードマップの読み方」と
 いうテーマを設け、市内の団体・グループ等のもとに
 出向いて講話や説明を行い、周知に努めています。

【再質問@】出前講座の実績について

【回答】出前講座の実績としては、今年度は、
 11月末現在で、自主防災組織、町内会及び
 市民アカデミー卒業生などの方々を対象として、
 5カ所延87人に実施いたしました。

【再質問A】広報紙に掲載した実績について

【回答】 印西市防災総合ブック・ハザードマップの
  周知にいては、毎年度1回から2回程度、
 「広報いんざい」に掲載し、周知を図っているところです。
  平成25年8月に作成した際、翌月の広報いんざい9月号で、
 自治会・町内会を通じて全戸配布を行ったこと、
 並びに市役所及び公共施設で配布していることを
 お知らせしました。
  また、平成26年9月1日号では、改めて市役所及び
 公共施設で配布を行っている旨の記事を掲載しました。
 さらに、平成26年8月に広島市で大規模な土砂災害が
 発生したことを受け、同年10月15日号で、がけ崩れに
 関する注意喚起と併せて、ハザードマップで避難場所を
 確認していただく記事を掲載いたしました。
  また、平成27年9月に関東・東北豪雨が発生した際には、
 同年10月15日号に改めて配布に関する記事を掲載しました。

【再質問B】公共施設における配付方法について

【回答】配布については、現在、市役所、支所、出張所、
  公民館、図書館、及びコミュニティセンターなどで、
  申し出によりお渡しするようにしています。

【再質問C】ラックなど活用した配布について 

【回答】 各施設の事情もあるかと思いますので、
  検討していきたいと考えています。

【再質問D】 防災ハザードマップを利用して、
  小中学校では授業として防災教育に取り組んでいるのか。

【回答】 小中学校では、防災ハザードマップ等を
  防災指導の参考に活用しております。例をあげますと、
  洪水ハザードマップで、利根川が氾濫した場合に、
  浸水する区域に示されております、大森小学校、
  小林北小学校、本埜第二小学校の三校では、
  洪水や河川氾濫を想定した避難訓練の実施や、
  ハザードマップを活用した授業を実施しています。

【再質問E】 この3校以外の学校で、通学路や
実際に住んでいるところが区域になっている学校では、
どのような取り組みをしているのか。  

【回答】 通学路や、住所地が区域になっております
学校では、児童生徒への注意喚起をしています。
   今後とも、ハザードマップを活用した、防災教育を
  推進していきたいと考えています。

▼ 参考 各種ハザードマップ(PDF)

 揺れやすさマップ/液状化マップ
 洪水・土砂災害ハザードマップ
 内水ハザードマップ
  
 詳細は・・・
 http://bousai.city.inzai.lg.jp/sonaete/kakusyumap/index.html
 
=== 正月に描いてみる? ===

☆ 印西市HPより
   〜 「おえかき いんザイ君」作品募集!

 あなたが描いたいんザイ君のイラストを
『広報いんざい』に!


『広報いんざい』平成29年1月15日号から、毎月15日号に、
いんザイ君が自ら選んだ作品を一作品掲載していきます。

上手下手は関係ありません。小さなおともだちの作品も
待ってます!

 応募条件
  【応募資格】
   市内在住の人(プロ・アマ問わず)。

   ※ 掲載時に名前と住所(地区名のみ)を紹介します。
    あらかじめご了承ください。

【応募規定】
  いんザイ君が主役に描かれた作品なら、画材は何でも可
 (イラストレーター含む。カラー作品を推奨。ただし、ぬり絵は
  不可)。
  毎月一度の応募数は一人1点まで。
  応募作品の著作権は市側に帰属します。
  また、作品の返却はいたしません。

 詳細は・・・
  http://www.city.inzai.lg.jp/0000005907.html

 ・・・ どんな作品が登場するか、楽しみです。

=== 鷹匠体験に挑戦 ===

☆ BIGHOP ガーデンモール印西HPより

 2017年は酉年!鳥にまつわるクイズに答えて
鷹匠体験にチャレンジ♪

【 1月1日(日・祝) 】
【時間】@12:00〜 A14:00〜

【会場】公園劇場

 2017年は酉年!

 鳥にまつわるクイズに答えて、鷹匠体験にチャレンジしよう!

 写真撮影もあるよ♪ (協力:Moffアニマルワールド)

 詳細は・・・
  http://www.bighop.jp/event/index.html

 ・・・ 他にも新年からイベントがたくさんあるようです。
   BIGHOPには頑張っていただきたいと思います。
   
=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 千葉県HPより

 市場流通食品等の放射性物質検査結果について(第379報)

 県内に流通している市場流通食品等の王社製物質検査を
行ないましたので、その結果についてお知らせします。
なお、検査結果は全て基準値以下でした。

 詳細は・・・
  http://www.pref.chiba.lg.jp/eishi/press/2016/housha/1227.html
  
ぐんじとしのり 
 <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓

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   直接、メールをいただければ幸いです。



posted by ぐんじとしのり at 00:29| 千葉県印西市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする