2016年09月11日

面白かった。

 10日(土)午後から私が所属するNPOでの
マンション連続講座が行われました。
(準備、受付を午前中から行いました。
印西市からも千葉ニュータウンの某団地の
元理事長様が出席してくださいました。)

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管理組合のためのマンション連続講座

13:00〜14:00 第1講座
 マンションの設備と改修

 〜 高経年マンションを100年持たせるための
  設備改修 本格的な超高齢社会にどう備えるか?

   給水管、排水管と共用部、専有部
   工事をする時に仮設設備をどうするか。

14:10〜15:10 第2講座
 マンションのコミュニティ

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 マンションコミュニティ研究会
      廣田 信子氏の講演です。

15:20〜16:30 第3講座
 マンションの耐震性の現状と問題点

 マンション耐震性と耐震化に関して

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  マンションの柱はどうなっているのか

  ラーメン構造と壁式構造はどう違うか

  熊本地震での被害状況は?
           (現地報告)
  
  * 建築基準法はそもそも建物をどうのという
   法律でなく、そこに暮らす人々を「建物は
   壊れても、人命は守りましょう。」ということが
   趣旨である。

   − 建築基準法第1条
       「最低の基準を定めて」 
 
  * 新耐震基準も建物が壊れないではなく、
   建物は壊れるかもしれないが、そこで生きる
   方々を守ることが大前提

 マンション耐震補強の新技術紹介
   デザインUフレーム工法とは何か?

 詳細は・・・
  http://www.mansion-kanrikumiai.or.jp/information/4643.html

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  私が住んでいるマンションでは、まだしばらくは
 給水管、排水管の更新の必要時期にはならないと
 思いますが、「耐震化」については、個人的に
 調査したいと思えることが多数、、、今日の講座は
 勉強になりました。また、、、面白かった。。。

  明日も午前中から都心に向かいます。(講座2日目)
   
=== 来週木曜日までです。 ===

☆ 印西市学校適正規模・適正配置基本方針(素案)の
 市民意見公募の実施について
 
 教育委員会では、市内の小・中学校において、
学校の小規模化と大規模化が同時に進行している
ことから、学校規模により生じる教育指導上及び
学校運営上の課題を解消し、より良い教育環境の
整え、教育の質の向上を図るため、その指針となる
学校適正規模・適正配置基本方針の策定を進めています。
 このたび、基本方針(素案)がまとまりましたので、
下記のとおり市民意見公募(パブリックコメント)を実施します。

 閲覧の期間
  平成28年9月1日(木)から平成28年9月15日(木)まで

 閲覧場所
  市ホームページ、市役所(行政資料室及び学務課窓口)、
  支所、出張所、公民館、図書館

 意見を提出できる人
  市内に在住、在勤、在学する者及び市内に事務所または
 事業所を有する法人その他の団体

 詳細は・・・
  http://www.city.inzai.lg.jp/0000005614.html

 ※ 永治小学校については、学校の統合についての
  議論が現在進んでいます。

   永治小学校  http://inzai.ed.jp/eiji-e/

  板橋睦議員が今回の定例市議会で会派「新政」の
 代表質問としてとりあげていますので、改めて
 ご紹介します。  
  
=== 来週は3連休です。 ===

☆ 房総のむらHPより

 平成28年度「稲穂まつり」開催のお知らせ

 平成28年9月18日(日)・19日(月・祝)に、
「稲穂まつり」をいたします。
今年は開館時間を1時間延長し、農具解説やお米に
ちなんだ体験や実演、販売、民俗芸能や大道芸の上演、
大人気の時代衣裳変身体験などのイベントを実施します。

 詳細は・・・
  https://www.chiba-muse.or.jp/MURA/event/2016inahomaturi.html

  https://www.chiba-muse.or.jp/MURA/img/event/H28inahomaturi.pdf
     
=== 放射能/放射線問題 ===

 ☆ ぐんじとしのり 一般質問 Q&A(3)

3.放射能・放射線問題について
  白井市では市立桜台中学校敷地内で、国の除染基準を
大きく上回る放射線量を観測した問題を受け、白井市は
甲状腺エコー検査を希望する児童生徒らの負担費用の
助成に乗り出すことが報道された。印西市ではこの報道を
受けて、今後、同様に対応する予定はあるのか。

  答弁趣旨  白井市では、市民の不安を払拭する
   目的として、平成4年4月2日から平成23年
  4月1日までに生まれ、かつ事故当時在住者で、
  甲状腺の疾病にかかっていない市民を対象に、
  甲状腺エコー検査の費用助成を平成28年10月1日
  検査分から開始する予定であると伺っております。
   印西市では、これまで、各種相談や健診の場等に
  おきまして、保護者の方からの甲状腺疾患及び検査に
  ついての相談や問い合わせはない状況でございます。
   市といたしましては、平成28年度につきましても
  引き続きホールボディカウンタ測定費用の助成を
  継続しつつ、白井市等の状況把握に努めるとともに、
  国の動向にも注視してまいりたいと考えております。

 ・・・ 先日、このブログでもご紹介しましたが、
   野田市でも「甲状腺検査」に対する補助が始まります。

   しかし、印西市では回答にありますように、
  市民からの問合せがない。また、ホールボディカウンタ
  測定費用の助成に対しても実績がないことから、
  印西市としては、「市民要望がない。」と判断しているのが
  現状です。 さてさて、、、皆さまからの要望はなし?
     
ぐんじとしのり 
 <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓

 → ご意見・ご要望はIDの * 部分を@に変えて、
   直接、メールをいただければ幸いです。

 
  
posted by ぐんじとしのり at 00:09| 住宅政策・マンション管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする