2016年07月26日

保育園の空き状況は?

 市長選挙が終わって2週間

 しかし、私はまだ自分のペースを取り戻せずに、
それでも、涼しい毎日に助かるなと思いながら、
日々を過ごしています。(今日25日(月)は、
気温もかなり上がりましたが、夏本番には、まだ
遠いようですね。)

 今日も市役所の「会派室」で、作業を進めながら、
各位からいただいた要望をひとつひとつ対応しながら
溜まっている仕事の整理も自宅で行いながら、
今日も1日が流れました。
 
 −  −  −  −  −
 
☆ 印西市HPより
    〜 市内公立私立保育園の空き状況

 平成28年9月入園(7月29日申込提出期限)への
申込みを希望される方を対象とした7月19日現在の
市内認可保育園(公立・私立)・小規模保育事業の
空き状況です。
 空きがあっても、入園を保証するものでは
ありませんので、ご注意下さい

 詳細は
  http://www.city.inzai.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/980/akijokyoH280720.pdf

 ・・・ 保育園のニーズは引き続き、高いと
  感じながら、「空き状況」を確認しています。

 6月の議会でも今後について確認していますので、
以下で紹介します。

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 ぐんじとしのり 一般質問Q&A(8)

☆ 子育て支援(待機児童の解消)について

 質問1 国(厚労省)では「待機児童解消に向けて緊急的に
 対応する施策について」と題した、待機児童解消までの
 緊急的な取組として、平成27年4月1日現在の待機児童数が
 50人以上いる114市区町村及び待機児童を解消するために
 受け皿拡大に積極的に取り組んでいる市区町村を対象に、
 大きく5項目の措置を実施すると発表した。
  印西市は厚労省が発表した実施対象自治体に該当するのか。

【回答】 当市では、平成27年度の受け皿拡大量の計画が
  150人以上拡大し、待機児童解消に向け積極的に
  取組んでいる196の自治体に該当しています。

 再質問  厚労省が示した施策の中で、既存事業の
  拡充・強化とあるが印西市として何を推進していくのか。

【回答】 当市では、「保育コンシェルジュの設置促進」、
 「緊急的な一時預かり事業等の活用」などに力を入れつつ、
  他の施策についても、他事例などを参考とし、検討して
  いきたいと考えております。

 質問2 印西市では平成28年4月1日時点での待機児童数は17名、
 希望する保育園に入れない入園保留となっている児童数は
 72名と聞いている。今後、入園を希望する保護者が増えるのは
 必定だと考えるが、今年度解消に向けて、どのように
 対応していくのか。また、来年度は「子ども園」が
 2園開園することを聞くが、それ以外の予定はないか。

【回答】 待機児童を解消する一つの方法としまして、
 新たな保育施設の整備も必要であることから、現在、
 認可保育園等の開設を検討しているいくつかの事業者と
 協議をおこなっているところです。

 ・・・ 板倉市政の継続が決まりましたので、
  一つ一つの公約実現のためのロードマップ作りを
  皆様の声を聴きながら、市長と共に行なっていければと
  思います。
 
=== 貸し出しています。 ===

☆ 印西市HPより
   自動体外式除細動器(AED)を貸し出します。
                 [2016年7月1日]

 みなさんが集まる市内のイベントなどに
自動体外式除細動器(AED)を貸し出します。

貸出し対象
 1 市が主催(共催を含む。)、後援または協賛する行事
 2 市民が主催し、かつ、営利を目的としない行事

 詳細は・・・
  http://www.city.inzai.lg.jp/0000005454.html

 ・・・ 夏のお祭りなどの行事にどうでしょうか。
  (貸し出しのための諸条件あり。) 
 
=== 千葉県HPより ===

☆ 夏休みは県立美術館・博物館へ!
  − 楽しいイベントもりだくさん!-
(教育庁 教育振興部文化財課)

 夏らしい海にちなんだ展示や、プラネタリウムの
素晴らしい星空、房総のむらの夕涼み。
 他の博物館も、楽しい企画がいっぱい!
お誘い合わせのうえ、ぜひ県立美術館・博物館へお越しください。

 詳細は・・・
  http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/event/2016/2016natuyasumi.html   

=== 牧の原モアでは、、 ===

☆ 今週末、イベントあります。

  7/30(土)、31(日) お化け屋敷
   http://www.makinohara-more.com/2016/07/04/7%E6%9C%8830%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89%E3%83%BB31%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E3%81%8A%E5%8C%96%E3%81%91%E5%B1%8B%E6%95%B7/   


  7/30(土) わくわくMORE DAY
   ちびまる子ちゃんがやってくる!
   http://www.makinohara-more.com/2016/07/04/7%E6%9C%8830%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8F-more-day%E3%80%80%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%BE%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%84/


  7/31(日) 工作教室
   http://www.makinohara-more.com/2016/07/04/7%E6%9C%8831%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E6%95%99%E5%AE%A4/

  まとめてご覧になりたい方は。。。
   (牧の原モア イベントニュース)
     http://www.makinohara-more.com/category/eventnews/

  ・・・ 7月も終わるんですね。
   
=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 朝日新聞デジタルより(宮城県版)

   〜 放射能での健康不安、高線量地域ほど高く
             2016年7月23日13時28分

 放射能汚染が県内の子どもらの健康を害することへの
不安は、原発事故から5年近くたった今年1月時点でも
消えず、線量の高い地域ほどストレスも大きい――。
 東北大と福島大が母親713人に実施したアンケートから、
こんな傾向がわかった。

 アンケートは、仙台、白石、角田、丸森、大河原の
5市町で小学生と幼稚園児ログイン前の続きの子を
持つ母親に学校などを通じて協力してもらった。

質問は「洗濯物を外で干すか」「子どもに外遊びを
させるか」など六つで、東北大の吉田浩子講師らが
回答を分析。不安の度合いを点数化した。

 その結果、小学生の母親では丸森町が0・42点で
福島市と同じ。角田市は0・36点、白石市は0・35点、
大河原町では0・25点だった。事故を起こした
東京電力福島第一原発に近く、線量の高い地域ほど
不安も大きい傾向が浮かんだ。

 一方、仙台市は0・19点で、比較のために
調べた福井や兵庫などの0・20点とほとんど
変わらなかった。

 吉田さんは「事故から5年近くたった時点でも不安が
小さくなっていないことに驚いた。行政はこの事実を
認識して、心のケアを進めるべきだ」と話す。(小宮山亮磨)

出典:
http://www.asahi.com/articles/CMTW1607230400001.html
  
 ・・・ 放射性セシウム137 半減期は30年です。
 
ぐんじとしのり 
 <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓
 → ご意見・ご要望はIDの * 部分を@に変えて、
   直接、メールをいただければ幸いです。
 





posted by ぐんじとしのり at 00:48| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする