2016年02月29日

100名以上の参加者

 今日28日(日)、午後から大森幼稚園で、
「印旛高校跡地幼保連携型認定こども園に関する
市民説明会」が開催されたので出席しました。

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 100名を超える参加者がありました

 次第 1.開会
    2.市あいさつ
    3.設置運営法人あいさつ
    4.職員等紹介
    5.これまでの経緯等について(資料1)
    6.施設概要、教育・保育方針等について
    7.質疑応答
 
 資料1
  これまで経緯等について
   (ぐんじ注/資料原文の表題のまま)

  1.幼保連携型認定こども園とは
  2.なぜ施設統合を行うのか
  3.これまでの経緯
  4.今後の予定
  5.設置場所等について
  6.入園手続きについて
  7.保育料について
   
 予定時間を30分以上オーバーして、次第が
全部終わりましたが、保護者の疑問には
応えられていたと思います。

 また、保護者からの質問により、今後、
私自身が市役所や設置運営法人に求め、考えて
いかなければならないことの整理もできました。
(私は、会場の後ろで最初から最後まで、発言せずに
黙って話を聞いていました。)

※ しかし、今回の説明会の趣旨とは異なりますが、
 印西市において、初めての「幼保連携型の
認定こども園」であり、「認定こども園法」や
「認可基準」に沿って、どのように運営されて
いくのかは、今後確認していく必要を感じています。
(そもそも、会場からの質問に対して「幼保連携型認定
こども園」の(国の)管轄を「縦割り」であると
回答することでさえ、間違っていますが、、論外。)

 −− ぐんじとしのり 一般質問Q&A(4) −−

2. 「子育て支援」の視点から見た
          公共施設マネジメントについて

 印西市における保育園の待機児童については、ここ5年で
増え、市で解決すべき課題として注目をしてきました。
 しかし、実際には「待機が多い」と言われる3歳未満児に
ついては「家庭内保育」にあるのが現状ではないかと考える。
そこで以下について確認する。

(1)@ 3歳未満児で保育園に通う児童数と割合は
 どうなっているのか。
 
(回答)平成27年12月末時点の市内在住の3歳未満児数は
  2,536名で、うち市内保育園の在園児数は694名、市外の
  保育園の在園児数は20名で、併せて714名でございまして
  割合としまして、約28%となります。

(ぐんじとしのりより皆様へ)
  市内の3歳未満児のうち、保育園を利用せずに
 「家庭内保育」をするご家庭が72%あることが、
 今回の回答で把握できました。

 この72%の家庭のために印西市は何ができるのか?
 今年度から「子ども・子育て支援新制度」が始まったことで
 子育て家庭や妊産婦がニーズに合わせて、幼稚園・
 保育所などの施設や、地域の子育て支援事業などから
 必要な支援を選択して利用できるように、情報の提供や
 相談・援助などを行う「利用者支援事業」が制度の中で
 位置付けられています。

 そこで、、、印西市に聞きました、、、、

 再質問 利用者支援事業をどの様にスタートするのか

(回答) 本年4月から実施いたします利用者支援事業に
  つきましては、子育て中の親子などが教育・保育施設や
  地域の子育て支援事業等の様々な子育て支援サービスを
  円滑に利用できるようサポートする事業です。
   核家族化や地域での人間関係の希薄化などから孤立を
  感じ、精神的な不安や子育てに関する悩みを抱える親が
  増えていることからも、事業の実施にあたりましては、
  市役所の窓口のほか、子育て支援施設等の身近な場所で
  事業展開できるよう調整を図っています。
   また、事業内容につきましては、子育て支援事業などの
  情報提供や子育てに関する相談と併せて、赤ちゃん訪問、
  4か月児相談、家庭児童相談など、関係機関との連携を
  密にして、子育て家庭の状況に応じた助言、利用支援に
  努めてまいりたいと考えています。

 −−− 全てのご家庭で制度を活用し、子育てができれば
 いいのですが、金銭的に苦しい、、ご家庭には、、、、

 再質問 子ども・子育て支援事業計画における
 「実費徴収に係る補足給付を行う事業」とはどういったものか。

(回答) 当事業は、子ども・子育て支援法に位置付けられた
  子ども・子育て支援事業の1つで、低所得で生計が困難で
 ある世帯の未就学児を対象として、幼稚園・保育園等に
 おいて実費徴収される給食費・教材費・行事費等の一部を
 補助するというものです。市では、来年度より教材費・
 行事費等に対する補助を実施したいと考えており、
 当初予算案で対象児童数5名、金額として15万円を
 予算計上させていただいたところです。
 
 ・・・ 今回の質問のテーマは、今まで私が議会で
  とりあげてきた「待機児童問題」ではなく、
  原点に立ち返って、国が進める「子ども子育て支援制度」を
  もう一回考えてみませんか?という内容です。

  どこで子育て家庭をフォローしていくのか?
  明日以降、引き続きこのブログで御紹介していきます。
  
=== 4年前の2/29は? ===

☆ 2012/03/01付けブログに
  
  4年前の2/29の出来事が記載されています。

  http://togu.seesaa.net/archives/20120301-1.html

 −−− 4年前は市議会本会議を開催していました。
  そして、夏の市長選をにらんでの駆け引きが
  あったようです。

 * 憶えている方がいるかと思いますが、
 (私は全く覚えていませんが、、、、)
  4年前の2/29にスカイツリーはオープンした?
 
 * それ以前の2/29、、、全然覚えてないし。

 ちなみに・・・・
  平年には1年を365日とするが、
 400年間に(100回ではなく)97回の閏年を置いて
 その年を366日とすることにより、400年間における
 1年の平均日数を、365日 + 97/400 = 365.2425日、とする
 ことがグレゴリオ暦の本質である。

  難しいことはわかりませんが、月曜日は
 4年に1度のうるう年です。
  
=== 今年最後の?  ===
 
☆ 日本気象協会/ tenki.jp より

 今週の天気 冬の嵐 後 春本番の陽気
        2016年2月28日 13時29分

 あす29日から3月1日にかけ、全国的に風が強まり、
北海道は猛吹雪の恐れ。平地に雪を降らせるような
強い寒気が九州南部まで流れ込んできて、
各地で厳しい寒さに。週の後半は気温がグンと上がり、
春本番の陽気に。
 
 詳細は・・・
  http://www.tenki.jp/forecaster/diary/yosh_ika/2016/02/28/39841.html#sub_title_a
   
=== 県立「北総花の丘公園」HPより ===
 
☆ 北総花の丘公園だより
   No.40(2016春号)を発刊しました
 
  表面  http://www.cue-net.or.jp/file.jsp?id=7430
 
  裏面  http://www.cue-net.or.jp/file.jsp?id=7431

  −−− 4月から6月にかけての情報が
   掲載去れています。
 
=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 指定廃棄物の処理について

 福島第一原子力発電所の事故によって大気中に放出された
放射性物質は、風にのって広い地域に移動・拡散し、
雨などにより地表や建物、樹木などに降下しました。
 この放射性物質が、私たちの日常生活の中で排出される
ごみの焼却灰・下水汚泥等に付着することで、放射性物質により
汚染された廃棄物が発生しました。これらの廃棄物のうち、
放射能濃度が1キログラムあたり8,000Bqを超え、環境大臣が
指定したものは、「指定廃棄物」として国の責任において
処理を行うこととされています。

 出典:千葉県HP
  https://www.pref.chiba.lg.jp/shigen/siteihaiki/shiteihaikibutsu.html

※ 指定廃棄物とは。。。。

 放射性物質に汚染された廃棄物の発生経緯

 東京電力福島第一原子力発電所の事故によって大気中に
放出された放射性物質は、風にのって広い地域に移動・拡散し、
雨などにより地表や建物、樹木などに降下しました。
 これが、私たちの日常生活の中で排出されるごみの焼却灰、
浄水発生土、下水汚泥、稲わらやたい肥などに付着し、
放射性物質により汚染された廃棄物が発生しました。
これらの汚染された廃棄物のほとんどのものは放射能濃度が
低く、一般の廃棄物と同様の方法で安全に処理できます。
 一定濃度(1キログラム当たり8,000ベクレル)を超え、
環境大臣が指定したものは、指定廃棄物として、
国の責任のもと、適切な方法で処理することとなりました。

 詳細は・・・・(環境省HPより)
  http://shiteihaiki.env.go.jp/radiological_contaminated_waste/designated_waste/
            
ぐんじとしのり 
    <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓
 → IDは * 部分を@に変えて、ご意見・ご要望は
   直接、メールをください。
  

 
posted by ぐんじとしのり at 00:56| 子育て支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

2つ会議がありました。

 今日27日(土)、午前・午後と2つの
会議に出席しました。
 
 午前中は西の原中学校区の
  「地域ぐるみさわやかコミュニティ推進事業」
 午後は都心で所属するNPOの定例会議

 あっという間に1日が終わりました。
 
== さわやかコミュニティ会議より ==

☆ 原小学校会議室で開催されました。
    〜 出席者は27名(事務局を含む)

  出席者各位より地域や団体の活動を情報交換で
 一言づつ発言がありました。以下に主なものを
 記載します。

 − 今年の市川学園西の原幼稚園の入園者は60名
 − 今年のふれあい文化祭りの予定は11/12-13
 − 学区変更に伴う、通学路の安全確保が急務
  (後述−−議会で関連項目を一般質問しています。)
 − 原小学校保護者と教職員の会では、
   有価物回収、ベルマークを集めて、今年
   オイルヒーター、一輪車を購入した
    
  * 牧の原地区(西の原、原地区、東の原地区)
  では、保護者と教職員の会が、
   以下のように資源物回収を行なっています。

   第一水曜日・・・中学校
   第三水曜日・・・小学校
 
  それぞれゴミ集積場に青い旗を立てて回収を
 行っていますが、、、最近は周知が足りないか
 子どもたちが大きくなったかは不明ですが、、、
 当日に「資源物」を出す方が少なくなった?ような
 気もしています。。。 
 
 −− ぐんじとしのり 一般質問Q&A(3) −− 
 
6.印西牧の原駅圏の将来について
(4)学校前の安全対策は充分か
  @ 白線の引き直しは進んでいるか。

(回答)横断歩道の白線の引き直しについては、
 要望は既にしているところですが、まだ実施されて
 いないところがありますので、引き続き印西警察署を
 通じて要望してまいりたいと考えております。

 再質問@ 外側線の引き直しの状況について

(回答)印西牧の原駅圏の今年度の、外側線の
 引き直しの状況としましては、原小学校前の市道や
 西の原小学校の通学路につきまして、安全確保のため、
 約1.8kmの引き直しを実施しております。

  A 減速ロードハンプ(減速帯)は検討されているか。
  
(回答)減速ロードハンプ(減速帯)については、
 通行する車両の減速を促すために、道路上に突起あるいは、
 段差を施すもので、減速帯につきましては、市道の
 危険なカーブなどに一部設置がされております。
  学校前の安全対策として検討されているかとのことですが、
 減速ロードハンプや減速帯を用いた場合、車両の通過時に
 騒音や振動が生じたり、二輪車両については、走行に
 危険を及ぼすなどがありますので、設置については、
 慎重に検討してまいりたいと考えています。

再質問@ 原小学校付近の急なカーブの所に、
ガードレールの設置は可能か

(回答)ご質問の箇所については、通学路ともなって
 いますので、ガードレールの設置について危険性等を
 考慮し、検討してまいりたいと考えています。
  
===  注目しています。 ===

☆ NPOで情報収集しました。

平成27年度補正予算「住宅省エネリノベーション
             促進事業費補助金」について

https://sii.or.jp/renovation27r/executive.html

平成27年度補正予算「住宅省エネリノベーション
  促進事業費補助金」に係る委託先の採択結果について

http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/s160201001.html

 この事業は、マンションでは全戸の全窓等を
高性能の窓・サッシに改修する際に費用の1/3を
補助するものです。

▼ 参考 東洋経済オンラインより
    マンション改修の難物「窓」はこうして替えろ
       効果は絶大なのに普及はなかなか進まない 

 マンションの居住性を高めるための改修工事は多岐にわたる。
その中でも、窓は住戸内の環境に大きな影響を与える。
私の住む「日商岩井第2方南町マンション」(東京都杉並区)
では、全戸一斉に窓を改修した3年前から、結露に悩むことが
なくなり、暖かい冬を過ごせるようになった。

 このマンションが竣工したのは1974年。今年で2度目の
成人式(築40年)を迎えたのだが、これまでは強風が
吹くとサッシがガタガタと音をたてて揺れ、冬には
密閉性の悪さから冷たいすきま風が室内に入ってきた。
 ガラスは単板のため断熱性は低く、暖房を
フル回転させても室内全体が温まらなかった。

 完成当時としては高性能を有していたのだろうが、
時間の経過に伴う機能の劣化は避けて通れなかった。
 一般的な住宅の場合、冬は室内の熱の5割が窓から
屋外に逃げる。逆に、夏は屋外から入り込む熱の7割が
窓を経由する。そのため、東京都内の集合住宅の場合、
窓を高断熱のものに替えれば、年1万7000万円の
冷暖房費が節約できる。
 
 続き/詳細は・・・
  http://toyokeizai.net/articles/-/54458

 ・・・ 「効果は絶大なのに、、」というよりも、、、
   多くの方はご存知ないのですよね。。。
     
=== 印西総合病院HPより ===

☆ 外来 予約受付の変更のお知らせ
 
 外来のご予約を前日までの受付に変更致します。
当日での診察をご希望でしたら、受付時間内に
直接お越し下さいますようお願い致します。

 詳細は・・・
  http://www.inzai-hospital.jp/information/2_56d173d4355a5/index.html
 
 ・・・ 印西総合病院に期待しています。
  
=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 印西地区環境整備事業組合/印西クリーンセンター
 敷地境界における放射線量測定結果及び測定位置図

 (H28.2.22) .... 9地点(各5cm/1m)で計測しています。
  0.2μSV/hを越えている場所はありません。

詳細は・・・
 http://www.inkan-jk.or.jp/creen/img/27-inkuri-houshanou-.pdf

 (焼却している廃棄物や持ち込まれる廃棄物による
  放射線量を示しています。一つの基準である年間1mSVに
  達する値が0.23μSV/Hとなっています。)

            
ぐんじとしのり 
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posted by ぐんじとしのり at 00:18| 印西牧の原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

4,380万円です。

 印西市議会は、今日26日(金)予算審査常任委員会が
開催され、平成27年度の補正予算の審議が行われました。
 
 私は委員ではありませんが、「一般会計」の補正予算案
のみ傍聴に行ってきました。

 議案第18号 
  印西市一般会計補正予算(第5号)
   歳入歳出予算の総額からそれぞれ799,900千円を
  減額し、予算総額を31,820,738千円とする。

   その他、、、
    継続費の補正、繰越明許費、
    債務負担行為の補正、地方債の補正

 いくつかの項目について気になる点はあり、質疑に
注視していたのですが、以下で、市のHPに絡めて、
1項目のみご紹介します。  
 
(教育費 社会教育費 図書館費
  図書館運営事務に要する経費 ▲11,304千円)

== ホームページが変わっています。 ==

☆ 印西市図書館HPより

 図書館情報システムの入れ替えに伴い、
図書館ホームページアドレスと図書館のドメイン
および連絡用メールアドレスが変更されています。

(以下のメールアドレスは送信専用アドレスです。)
(旧) 図書館ドメイン : library.city.inzai.chiba.jp
    メールアドレス : renraku@library.city.inzai.chiba.jp

(新) 図書館ドメイン : library.city.inzai.lg.jp
    メールアドレス : renraku@library.city.inzai.lg.jp

 図書館ホームページの新機能について

 詳細は・・・
  http://www.library.city.inzai.lg.jp/?page_id=357

 −− 今日の補正予算審議で、「図書館運営事務」について
  金額補正があり、委員から金額についての質問が
  ありましたが、審議が不充分であり、自分自身で内容の
  確認を担当課で行ってきました。

 図書館運営事務に要する経費が関連する事業とは
 上述の「図書館情報システム」がメインになります。

<図書館情報システムについて>
 当初予算 5500万円
 補正後の金額について 4380万円
 (入札時の差金等により大幅に減額補正されています。)

 内訳/ 
 図書館情報システムの構築 4160万円
 2か月分の保守費用     220万円
  (@110万円)

 + 図書館システムについては、5年契約で行い
  今回は10,700万円の契約となっているようです。
 (今後のメンテナンスについては「単年度契約」で
 行うとのことです。債務負担行為にはしない。)
   
=== 落ち着いてきましたが。 ===

☆ 印西市/インフルエンザによる市内の欠席者状況

 今日26日(金)市教委に確認済(数字は人数)
  
  (小学校)木下4、小林 3、船穂 1、木刈7、原山 4、
  内野 1 、小倉台3、高花 6 、西の原3、原22、六合3、
  平賀2、いには野9、滝野 1、牧の原 10 、小林北 2
  本埜第一 2

  (中学校)印西中2、木刈中 2 、西の原4、印旛中2
   滝野中−船穂中-小林中−原山中−本埜中 5校ゼロ
  
  (市立幼稚園)もとの幼稚園 2、大森幼稚園 2 
 
* 記載のない小中学校、幼稚園はインフルエンザによる
  欠席者はゼロです。

 = 今日まで牧の原小学校2-1が学級閉鎖でしたが、
  月曜日からの学級閉鎖情報はありません。
  市内小中幼稚園のインフルエンザによる欠席者数は
  総数で97名です。(小学校83、中学校10、幼稚園4)

  油断せず、手洗い、うがいの励行を。。。
 
=== 土日は天気がいいようです。 ===

☆ 花粉撃退!花粉症対策ランキング
           2016年02月24日 15:30

 2月から4月にかけては、スギやヒノキの花粉が
飛ぶ季節。鼻水や鼻づまり、目のかゆみや充血、
人によっては頭痛など、多くの人が花粉症に
悩まされています。
 そんなツライ花粉症の症状は、どうしたら
軽減できるのでしょうか。
 今回は関東にお住まいの方を対象に、
花粉症対策としてしていることを調査してみました。
 
 詳細は・・・・
  http://ranking.goo.ne.jp/column/article/974/

  ・・・ 私は花粉症はいまのところ
   大丈夫なようですが、、予防は考えていきます。

=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 首都圏の住民数千万人の避難?
   もうすぐ5年です。〜 東京新聞WEBより

 2011年3月の原発事故の際、、、、

「原発事故 政府の力では皆様を守り切れません
            首都圏避難で首相談話草案」

  2011年3月の東京電力福島第一原発事故の際、
 首都圏で大規模な避難が必要になる最悪のシナリオに
 備え、当時の菅直人・民主党政権下で首相談話の作成が
 極秘に行われていたことが分かった。
 
  本紙が入手した草案には「ことここに至っては、
 政府の力だけ、自治体の力だけでは、皆様(みなさま)
 の生活をすべてお守りすることができません」などと
 万策尽きた状況を想定した部分もあり、原発事故直後の
 政府内の危機感をあらためて示している。

 詳細は・・・
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201602/CK2016022002000148.html

 草案全文は・・・

 = = = = = = = = = =
  
 東京新聞WEBより
  福島事故 首相談話草案全文
            妊婦、乳幼児連れの方 優先乗車させて

 東京電力福島第一原発事故の際、
 当時の菅直人・民主党政権下で作成された
 首相談話の草案全文は以下の通り。 

 −  −  −  −  −

 この度(たび)の福島第一原子力発電所の大規模事故に
あたり、多くの国民のみなさまに大きな不安をお与え
していることを、改めてお詫(わ)び申し上げます。
 特に、これまで四十年間、首都圏の電力を支えてきて
くださった大熊町、双葉町の皆様(みなさま)、近隣市町村、
福島県民の皆様、隣接する茨城県、宮城県の皆様には、
本当に多大なご迷惑をおかけし、お詫びの言葉も
ございません。申し訳ありませんでした。
 この度の事故は、政府、経済産業省はじめ関係諸機関、
東京電力のいずれにも、多大な責任があり、今後、事態が
収拾したのち、きちんとした反省、検証のみならず、
責任の追及を行っていく所存です。
 しかしながら、いまは、政府、東京電力、自衛隊、
消防庁など関係諸機関、そして全国民の総力を挙げて、
被害を最小限に食い止めなければなりません。
どうか、その点をご理解いただければと存じます。
 福島第一原子力発電所は、廃炉を前提として、
とにかく、被害を最小限に抑えるように、今後も全力を
挙げて対策を講じてまいります。
 しかしながら、いまの時点において、国民のみなさまの
健康に影響を及ぼす被害の可能性が出てまいりましたので、
その点をご報告させていただきます。
 まず、お願いしたいのは、現在の放射線量から考えて、
いま、すぐに健康被害が起こるわけではありませんので、
どうか落ち着いて、各自、冷静に対処、行動をして
いただきたいということです。
 繰り返します。今すぐに健康被害が起こるような事態は
起こっておりません。これからの説明をよく聞いていただき、
国民各位が、冷静な行動をとっていただきますように
お願いいたします。
 まさに、いま、日本国民の叡智(えいち)、理性、
自制心が問われています。
 なにとぞ、よろしく、ご協力ください。

 続き・詳細は・・・
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201602/CK2016022002000157.html

 ・・・ 起草者が独断で準備し、当時の菅首相も
 「私は知らない」とのことですが、原発事故の影響が
  さらに拡大すれば、起草者が菅首相らに提案するつもり
  だったといいます。

  もうすぐ5年、、、印西市では「計画停電」に
 なりませんでしたが、電気の無駄遣い、、、もう一度
 考えてみませんか。。。
                
ぐんじとしのり 
    <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓
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