2014年11月23日

秋の日は釣瓶落とし

 晩秋の3連休。穏やかな休日でした。
しかし、私は今日22日も朝からばたばたとし、
午後から東京での会議に出席し、いつも以上に
白熱した議論を終わらせると、既に日は暮れて
いました。

 秋の日は釣瓶落とし

 歌のセリフにありましたが、、、、

 東京にいると、口ずさんでしまいます。

 「どんなときもどんなときも
  ビルの間きゅうくつそうに
  落ちて行く夕陽に
  焦る気持ち溶かして行こう」

 がんばっていきます。

=== ここ何日か ===

 夕方になると、頭が痛くなります。
「寝不足」とか、「肩凝っているのではないか?」
 、と言われますので、自宅で仮眠を取りながら、
 病院にいくかな?とも考えています。。。

 まぁ、気のせいでしょう。

☆  ぐんじとしのり 一般質問通告 

 2.二次救急医療と印西市について

 印西総合病院が民事再生を申請し3ヶ月が過ぎ、
また夜間診療を行うと周知していた「印西平原クリニック」も
事実上休業状態にある。印西市は休日夜間を含む救急医療
体制を今後、どのように市民に提供していこうと
考えているのか。

・・・ 私のブログの更新が2、3日なければ
   倒れたと思ってください(笑) 
 
=== 45周年を迎えました。 ===

 私が理事を務めるNPO日住協では、今年45周年を
迎え、先月24日に東京・日比谷公園のコンベンションション
ホールで会場定員いっぱいの200名を集め(実は、定員
オーバーでお断りしていました。)、「高経年マンションの
新たな管理の方向を考える」と題して、シンポジウムを
開催しました。

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 会場いっぱいの参加者がありました。

 マンションの二つの老いを乗り越えるとして、
日本マンション学会会長(千葉大学教授)の小林教授
からご講演をいただいたり、千葉市の西小中大団地の
団地再生活動のご紹介がありました。

 * 二つの老い
    建物の老朽化と住民の高齢化

 * 高齢化対策として、従来の維持管理以上に積極的な
 管理運営が必要との認識で一致し、円滑な運営や生活
 トラブル防止に効果があるとされるコミュニティ形成の
 意義も指摘されました。

 * 質疑応答では、高齢化進展に伴い、採決の意思表明に
 無反応な住戸の増加や相続放棄住戸への対応など、運営上の
 苦労があげられ、無反応者が一定数いる場合の「区分所有法」
 に規定される「特別決議」の緩和など法制度改正を求める
 要望もありました。 

 * 当シンポジウムには、市川市、船橋市、八千代市の
 自治体職員の方もご参加いただいたようです。

 ・・・ 資料をたくさん入手しました。
  印西市においても「高経年マンション」が内野地区を
  中心にありますので、今後の参考にします。

=== 少し、気が早いのですが。 ===

☆ クリスマス・フェスタがあります。

「北総花の丘公園」では、12月6日(土)、7日(日)
にクリスマス☆フェスタ&花の丘フリーマーケットを
開催いたします。

 開催場所 都市の景Bゾーン(印西市原山1-12-1)
 開催時間 両日とも10時〜15時

 詳細は・・・
  http://www.cue-net.or.jp/kouen/hana/event/201412.html 
  http://www.cue-net.or.jp/file.jsp?id=3829

 ・・・ あっというまに、2週間は過ぎます。。
 
=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 印西地区環境整備事業組合/印西クリーンセンター
 敷地境界における放射線量測定結果及び測定位置図

http://www.inkan-jk.or.jp/creen/img/26-inkuri-houshanou-.pdf

 (H26.11.17) .... 9地点(各5cm/1m)で計測しています。
  0.2μSV/hを越えている場所がはありません。
              
 ぐんじとしのり 
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posted by ぐんじとしのり at 00:59| 住宅政策・マンション管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする