2014年11月08日

(続)100条委員会開催中です。

「委員会を侮辱している。」

 委員会に立ち会った弁護士の先生は
私たち委員の前で言いました。
 
 現在、今後の委員会の運営について、
弁護士の先生も含め、さまざまな内容・
案件を議論し、確認を行っています。
  
  = = = = = = = = 
 
 今日(7日/金)、私の元に「(ぐんじさん)
市民を脅迫したんだって?」とある方から
電話がかかってきました。
 
 実は、この電話以前に、別の方から同様の
連絡を受けていましたので、既にこの件についても
弁護士の先生に連絡をとり、今後の委員会運営と
対処について打合せを行った後だったので、お電話を
いただいた内容については既に承知していました。
 
  = = = = = = = = 

 市民を脅迫? 呆れて二の句が継げません。

 この話は、、、、
「政務活動費等調査特別委員会(100条委員会)」
        
  、、に関することで、この調査対象となっている
「ある会派のある議員」が適当な話をつくりあげて
いるらしいことが伝わってきました。
 
 コトの発端は5日(水曜日)に開催された
委員会です。
 
 その内容・・・
 http://togu.seesaa.net/archives/20141106-1.html 
 
 当日のブログでは、、、
 詳細な内容は記載しないほうが、今後のためにも
よかろうとの判断で軽く文書にしたつもりですが、、、
 
 誤解があるといけないので、コトの顛末を
大前提から、以下に記載します。
 
(大前提) 
 = この大前提の根拠は法律によるものです。
(この後に「地方自治法」を転載しています、)
  また、委員会とは以下の委員会を指します。
「政務活動費等調査特別委員会(100条委員会)」

* 出頭、記録の提出の請求を受けた選挙人・
関係人が、正当な理由がないのに、出頭・記録の
提出をせず、また証言を拒んだときは6か月以下の
禁錮又は10万円以下の罰金に処する

 そして、もう一つ。。。

* 議会は、証言・記録の提出の拒絶、虚偽の陳述の
罪を犯したと認めるときは、告発しなければならない。
(告発できるではなくて、「告発しなければならない。」
と記載があります。)

(1)二人の証人は、いずれも証言を拒否をしました。
(2)二人とも、一般の市民であることを考慮し、
 委員会では退席はまずいので(告発しなければ
 ならないと地方自治法に記載あり=以下に
 参考として記載)「委員会」に戻っていただく
 ように、委員会で話し合いが行なわれ=傍聴者あり、
 説得に「百条委員会」の「委員長」の私/ぐんじと
 副委員長/中澤俊介氏、そして事務局の複数の
 職員で「証人」のもとに伺う。= 私、一人で
 説得に行ったわけではありません。
(3)その際に、「このまま退席をされると『告発』
 をしなければならなくなるのでお願いですから
 戻って欲しい」旨をお伝えしました。
(4)説得に応じず、今回の調査対象となっている
「政務活動費(調査費)」を支出した議員と一緒に退席。
(5)委員会の運営は弁護士の先生も同席されています。 

 ・・・このことをもって問題としているようですが、
 何か問題があるのでしょうか?
  ルールに則り、逆に充分に「退席のリスク」も
 お伝えして、お願いしたことがダメだったの
 でしょうか?

 委員会審議中では、、、、

 今回の「委員会」で証言拒否をした二人の証人
に対して、法律に則ってこのまま告発することも
可能ですが、委員会で二人の証人が一般市民で
あることも慮り、もう一度機会を与え、証人喚問する
ことを委員会で打合せし、再招致を決定しました。

 法律上は「再招致」することは求めていません。
(また、一人の証人については「参考人」として
お呼びしたときには「仕事であるとの理由」で、
欠席されています。しかし、その際にも委員会で
求めていた記録の提出はされていなかったので、
その時点で「告発の対象」でした。)
 
 しかし、委員会では「調査」を行うことが目的で
あるので、このような手法をとっています。
 それとも、証言できない何かがあるのでしょうか?

 = = = = = = = = = 
▼ 参考 「地方自治法」

第百条
 第一項
 普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共
団体の事務(自治事務にあつては労働委員会及び
収用委員会の権限に属する事務で政令で定めるものを
除き、法定受託事務にあつては国の安全を害する
おそれがあることその他の事由により議会の調査の
対象とすることが適当でないものとして政令で
定めるものを除く。次項において同じ。)に
関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭
及び証言並びに記録の提出を請求することができる。

 第三項
 第一項の規定により出頭又は記録の提出の請求を
受けた選挙人その他の関係人が、正当の理由がないのに、
議会に出頭せず若しくは記録を提出しないとき又は
証言を拒んだときは、六箇月以下の禁錮又は
十万円以下の罰金に処する。

 第九項
 議会は、選挙人その他の関係人が、第三項又は
第七項の罪を犯したものと認めるときは、
告発しなければならない。

 = = = = = = = = =

 百条委員会がどのようなものであり、どのような
権限をもっているのかを理解されていないの
でしょうか。

 議会において、正当な手続きをもって、正当に
百条委員会が成立していることが理解されていないの
でしょうか。

 また、今回の「話題」となった「適当な話を
つくりあげていること」については、、、、

 担当の弁護士と相談して、百条委員会に対する
業務妨害(威力業務妨害、偽計業務妨害)及び
私個人に対する信用毀損罪が成立するだろうと
考えており、提訴を予定しています。

 度重なる名誉を毀損する行為については、
断じて許さず、弁護士と打合せ、民事事件
だけでなく刑事事件としても証拠を集め、
「刑事告発」を行っていきます。
 
▼ 参考/

* 信用毀損罪
 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、
人の信用を毀損する犯罪である。保護法益は
人の経済的な評価とされており、信用とは
経済的な意味での信用を意味する
(大判大正5年6月26日刑録22輯1153頁)

* 業務妨害罪
 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、
人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。
 または威力を用いて人の業務を妨害すること
(威力業務妨害罪)を内容とする犯罪である。

 次回の「委員会」は来週の、
  13日(木)13時30分〜です。
  
== いよいよ日曜日! ==

☆ 印西市HPより・・・

 小林駅新自由通路及び新橋上駅舎の
          暫定利用開始について
             [2014年10月22日]

 小林駅自由通路及び橋上駅舎の整備に
ついては、社会資本整備総合交付金を活用し、
駅周辺の利便性向上及びバリアフリー化による
安全で快適な移動の確保を目的として、
平成25年3月に東日本旅客鉄道株式会社千葉支社と
施工に関する協定書を締結し、平成25年度より
工事を進めて参りました。

・利用開始日:平成26年11月9日(日曜日)
 始発電車から
 
 詳細は・・・
  http://www.city.inzai.lg.jp/0000003277.html

14153682393700.jpg
 この北口階段は使われなくなります。

14153681991420.jpg
 手前が現駅舎、そして日曜日からの
 橋上駅舎です。

▼ 参考 ぐんじとしのりブログ
     「17億4199万円」
 
 http://togu.seesaa.net/archives/20130705-1.html

 総額 1,834,242,000円(18億3424万2千円)の
 当初事業についての質疑と1年4ヶ月前の小林駅他の
 写真を掲載しています。
 
=== 鉄の方への情報です。 ===

☆ 第14回 みんな集まれ!
   ふれあい鉄道フェスティバルの開催

 2014年11月15日(土)10〜15(小雨決行)

 最終入場は14時です。
 状況に応じて入場制限をさせていただきます。

 尾久駅構内・尾久車両センター
 東北本線(宇都宮線・高崎線)尾久駅下車徒歩5分

 詳細は・・・
 http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tabitetsu/common/pdf/201410/141028_03.pdf

=== 放射能/放射線問題 ===

☆ 広報いんざいより

 = 幼稚園、保育園、小・中学校など
         大気中放射線量の測定結果

 = 印西産農産物の放射性物質検査結果

 いずれも9/1〜9/30。
 以下に掲載されています。

 http://www.city.inzai.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3330/in11.pdf
              
 ぐんじとしのり 
    <メールID> toshigunji*hotmail.com ↓
 → ご意見はメールIDの * 部分を@に変えて、直接、お送りください。

 

posted by ぐんじとしのり at 01:48| 千葉県印西市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする