2012年02月14日

2月議会が始まります。

平成24年第1回定例議会(2月議会)が始まります。
 
20日(月曜日)の開会に先立ち、今日は朝から
会派代表者会議、議会運営委員会が開催されました。
 
私は会派代表者会議に出席し、議会運営委員会は
傍聴で参加(同じ会派の雨宮議員が委員として参加)
 
議会運営委員会で報告、討議された事項は
以下の通りです。(抜粋して記載します。)
   
(1)付議事件にについて
 条例の廃止    1件
 条例の改正    9件
 補正予算     6件 ・・平成23年度
 当初予算     6件 ・・平成24年度
 指定管理者の指定 30件
 その他      4件
 合計       57件
 
(2)請願・陳情
 請願       2件

 ・「クリーンセンター次期中間処理施設
 整備等に関する深度ある調査研究を強く求める請願書」

 ・「印西クリーンセンター次期中間処理施設計画
 白紙撤回への行動を求める請願」

 ・・・ 通常であれば、議会運営委員会で常任委員会に
 付託を予定するものですが、今回は最初の請願案件で市民から
「次期中間処理施設整備検討委員会」で検討をお願いしたい
 との文章があったために、議論は紛糾し、結論は先送りと
 なりました。(今回も一部の委員から、今までどおり、
 常任委員会で審議すべきだとの意見が強く、結論は
 先送りになりました。)

 陳情       3件

 24−1 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を
  求める陳情
 
 24−2 利根川の管理を国の責任で行うことを求める陳情
 
 24−3 市民から議会に対して出された市民の声である陳情を
  一律に議員配布にまわすことなく、各委員会にて審議を
  行うことを市に求める陳情

  ・・・ 今回も陳情は配布だという一部の議員に
 多数決で押し切られ、全て議会配布で審議しないという対応に
 なります。特に24−3については市民からの切なる声であり、
 反対した委員は「議会改革推進特別委員会」で話あっていけば
 いいと思っているのでしょうか。すぐに市民の声に応えるべきでは
 ないのでしょうか。
 
 * 議会運営委員会(10名)
 −市民からの請願で「特別委員会」に付託したいという声に
  対して、今までどおり常任委員会でいいと思っている節のある委員
  (先送りを強く主張)
 −陳情は審議せずとも議員配布でよい。これから議論してから
  決めればよいと考えている委員
           
   橋本副委員長(議会運営委員会)、松本委員、
   松尾委員、藤代委員、中澤委員
  
(3)一般質問
  @ 会派代表質問 5名
  A 個人質問  16名 
     ・・・ぐんじとしのりは今回も出番は最後です。
        (2/28 14時頃から予定)
  
(4)定例会会期 2/20(月曜日)〜3/23(金曜日)

== インフルエンザ 関連 (2/13(月)現在)== 
 印西市−インフルエンザでの学級閉鎖情報
(1)中学校での明日からの学級閉鎖は「なし」とのこと。
(2)小学校(明日からの学級閉鎖)
 木刈小  4-2   明日から3日間
           -今日(2/13)まで 6-1
 小倉台小 6-2   明日から2日間
           -今日(2/13)まで 1-1、1-3
西の原小 2-1 4-2 明日から3日間
 小林北小 5-1    明日から2日間
滝野小 1年生学年閉鎖 明日からの3日間

 以上 市教育委員会からの情報です。

== 放射能/放射線対策について == 

* 参考情報
  放射能を減らす食品下処理法
  http://metok.org/post/6844956406

  以下のような記事が記載されています。

  目次

  1.全般
  2.食品の安全基準について(飲食物摂取制限の介入レベル)
  3.ホウレンソウ、葉物野菜
  4.きゅうり、茄子、ピーマンなど
  5.根菜類
  6.豆類
  7.魚介類
  8.肉
  9.きのこ
 10.牛乳、乳製品
 11.米、麦
 12.参考
 13.履歴
 14.関連

  長い文章ですが、参考になると思いますので、
  ご覧ください

 
 ぐんじとしのり 
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posted by ぐんじとしのり at 02:01| Comment(0) | 千葉県印西市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

再び手紙をもらいました。

今年の1月3日にもブログを書きましたが、
11日(土曜日)に再びクリーンセンター問題について
以下のような「要望書」をもらいましたので、全文を
公開します。
 
==========================
                 平成24年2月11日
印 西 市 議 会
 議 員 軍 司 俊 紀  殿

「クリーンセンター次期中間処理施設整備等に
関する深度ある調査研究を強く求める請願書」の
提出のご報告と本請願書へのご理解・ご協力のお願い

拝 啓 ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
 
 さて、現在、印西地区環境整備事業組合では、ゴミ処理設備の
老朽化に伴う設備更新に関する検討を行っており、これまで、
「印西地区次期中間処理施設整備検討委員会」等の検討を
踏まえ「印西クリーンセンター次期中間処理施設整備
基本計画」等を策定しております。

 印西市民にとってゴミ処理場は重要な施設であり、
生活するうえで必要不可欠なものであります。しかし、
これまでの検討過程では、設備更新を考えるうえで基本かつ
重要な要素であるゴミの減量化施策や財政負担を考慮した議論が
行われていないことに加え、必ずしも地域住民との対話が十分に
行われていなかったこと等から、多くの印西市民から印西地区
環境整備事業組合の設備更新に関するこれまでの検討経緯に
強い疑問の声があがっております。
 
 印西地区環境整備事業組合では、平成25年に具体的な設備に
関する設計等(「施設基本設計」・「要求水準書作成、落札者
決定基準設定」)を行う予定としておりますので、同組合の
構成自治体の印西市として、これまでの検討過程で考慮して
いない事項を議論・整理する時間はまだ十分にあります。
このため、2月20日から開催される印西市議会に向けて、
板橋睦議員と雨宮弘明議員のご協力を得て、
2月10日、4,417名の署名とともに別添の請願書を
提出させていただきました。
 
 つきましては、本請願書の趣旨をご理解いただくとともに、
ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。

 末筆ながら、私たち一般の市民は、印西市議会における
政党(会派)間や議員間の複雑な関係は分かりませんし、
 また、印西市役所と国土交通省・都市再生機構や
千葉県企業庁との複雑な関係は分かりません。法的な関係は
理解する必要があっても、“しがらみ”的な関係を理解する
必要はありません。住民の思いは、印西市民の立場から、
重要かつ必要不可欠なごみ処理施設の更新問題について、
正確かつ十分な情報に基づき適正に調査・研究・検討・
議論してほしいということだけです。
何とぞご高配のほどよろしくお願いいたします。
                       敬 具


・・・・> この文面中に登場する「請願」は、印西市議会に
 提出されたもので、私の手元にも届いております。
  13日(月曜日)に開催される「議会運営委員会」で、
 どのように審議付託されるかが、決定される予定です。
(実際の審議については、3月12日(月曜日)以降に
 なるだろうと推測しています。)


== 印西市平成24年第1回定例市議会
           (2/20(月曜日)〜)===
 
1.印西クリーンセンター移転計画と市民参加条例について

印西市では市民参加条例(平成20年3月25日条例第14号)が
制定され、その条例の第一条(目的)には「市民が市の
行政活動に関わるための基本的な事項を定め、市民参加を
推進することにより、魅力と活力のある地域社会の発展に
寄与することを目的とする。」とある。
 
(1)環境整備事業組合が進める印西クリーンセンター
移転計画にあたって、印西市は条例に掲げる基本理念や
市民参加における役割を果たしてきたのか。

(2)印西市は環境整備事業組合が進める
印西クリーンセンター移転計画における土地購入予算が
当初予算から外れたことに対してどのような評価を
行っているのか。また、今後、市民参加条例にのっとり、
組合側からの予算計上にいたるまで、どのような対応をとるのか。
 
(3)条例に基づく「市民提案手続」がとられた場合には、
環境整備事業組合が進める印西クリーンセンター移転計画に
対して印西市はどのような対応をとるのか。

・・・・ 定例議会で行う、クリーンセンターに関する
 今回、通告した質問は、今日このブログにも記載している
「要望書」にも関連するものです。

 印西市市民参加条例では以下のような条文があります。

(市民参加の対象)
第5条 市は、次に掲げる行政活動を行う場合は、市民参加を
 求めるものとする。
(1) 市の基本的な事項を定める計画等の策定又は変更
(2) 市の基本的な方針を定める条例の制定又は改廃
(3) 市民等の権利義務に関する条例の制定又は改廃
(4) 市民等の生活に大きな影響を及ぼす制度の
 導入又は改廃
(5) 規則で定める公共施設の設置に係る基本計画等の
 策定又は変更
(6) その他市民参加を推進するため必要と認められる場合
2 市は、前項の規定にかかわらず、次に掲げる場合には、
 次条第1項各号に掲げる全部又は一部の手続きを
 行わないことができる。
(1) 緊急を要する場合
(2) 政策的な判断を要しない場合
(3) 市税の賦課徴収その他金銭徴収に関する条例を制定
 又は改廃する場合(新税を導入する場合を除く。)
(4) その他やむを得ない理由がある場合

>> 印西クリーンセンターは印西市の事業ではありませんが
(印西地区環境整備事業組合の事業)、しかし、その施設を
印西市に建設することになれば、当然知らぬ、存ぜぬは
通用しないはずです。今回の私の一般質問(2/28午後を予定)
では、この点を踏まえて市当局の姿勢を追及します。)

・・・・ 私の一般質問の2、4、5については
   明日以降、提示させていただきます。

( 3.病院の誘致については2/11のブログにて
   ご紹介させていただきました。)

== 放射能/放射線対策について == 

* 今日(2/12)は午後から「ふれあい文化館」で
開催された「千葉ニュータウンの見直し」に冠する説明会に
出席しましたが(内容は後日、このブログ中で記載予定です。)、
その中で、市民感情とは違った発言が、県企業庁の担当者から
されました。。。
 
「公団が所有する土地については、市の要望が
あれば、放射線検査をする。独自には検査は行わない。」
 
市は、どのように対応していくのでしょうか?
今度の議会で追及したいと思いますし、通常は販売者である
URや県が放射線検査を行い、その上で売却するというのが
筋ではないのでしょうか?

もし、購入した業者が放射線検査をして、その数値が
高かった場合には、URは買い戻してくれるのでしょうか?
 
私には理解できない市民からの質問に対する回答が
今日の説明会でありましたので、ここに皆様にご報告させて
いただきます。
  
 ぐんじとしのり 
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2012年02月12日

防犯情報の提示をします。

今日は、「防犯組合牧の原支部」の定例会。
要望があり、久しぶりに昼間の開催としました。
 
以下に、定例会で各位に提示した情報を
参考までにご紹介したいと思います。
 
(1)NT中央駅付近の不審者

印西警察署から陰部露出の情報提供がありました。

【発生日時】平成24年2月7日(火)午後4時00分ころ

【発生場所】印西市中央北 地先歩道上

【発生状況】
 犯人は、徒歩で下校途中の女子児童の前で無言のまま陰部を露出。

【犯人の特徴】
 年齢:20〜30歳位
 身長:不明 体格:不明
 上衣:黒色ジャンパー  下衣:ベージュ色ズボン

(2)印西市からの情報
 −以下の資料を「防犯組合牧の原支部」で印刷して、
 牧の原地区の13自治会に配布しています。

市民安全情報平成23年度第29号(147KB)(PDF文書)
http://www.city.inzai.chiba.jp/www/contents/1309395954643/files/H23-29.pdf

市民安全情報平成23年度第30号(142KB)(PDF文書)
http://www.city.inzai.chiba.jp/www/contents/1309395954643/files/H23-30.pdf

平成23年度市民安全情報振り込め号外(180KB)(PDF文書)
http://www.city.inzai.chiba.jp/www/contents/1309395954643/files/H23-G2.pdf

地区別発生状況平成24年1月暫定値(435KB)(PDF文書)
http://www.city.inzai.chiba.jp/www/contents/1175040383156/files/H24-1.pdf

 ** 市のHPより 以上の情報は・・・
  くらす > 防犯 > 市民安全情報(平成23年度)で入手可能です。

・・・ 終了後、パトロールを1時間弱実施。
 お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
   
== 放射能/放射線対策について == 

(1)
市が実施した印西市産農産物の放射性物質検査結果

 市では、印西市産農産物の放射性物質検査の
スクリーニング用として簡易型放射性物質分析機器を
導入し、放射性物質分析検査を実施しています
 
  かぶ、いちご、トマト、大豆

 ・・・放射性ヨウ素、放射性セシウム共に検出せず

http://www.city.inzai.chiba.jp/www/contents/1322558714785/index.html

(2)焼却灰 地元で埋め立て再開へ (2012年2月11日 読売新聞)

 基準値以下印西など2市1町組合

 県北西部のごみ処理施設の焼却灰から国の基準を超える
放射性物質が検出され、一時保管場所探しが難航している問題で、
印西地区環境整備事業組合(印西市、白井市、栄町)は、
基準値を下回る焼却灰について、埋め立てを再開する方針を固め、
地元住民に意向を伝えた。

 同組合によると、埋め立て場所は印西市岩戸の印西地区
一般廃棄物最終処分場。ごみ処理施設「印西クリーンセンター」
(印西市)で保管している焼却灰約400トンのうち、
国の基準(1キロあたり8000ベクレル)以下の焼却灰を埋め立てる。
 本来、基準以下の焼却灰は埋め立て処分をすることができるが、
同組合は地元の住民感情などに配慮し、施設内での保管を続けていた。

 国の埋め立て指針では、埋め立てた地層の厚さを3メートル以下と
しているが、同組合は厚さ2メートル以下にとどめ、より厳しい基準で
実施する。

 住民から不安の声も上がっているため、同センターの中沢寿司
 工場長は「地元の方たちと話し合いながら進めたい」としている。

 ・・・「同組合は地元の住民感情などに配慮し」と記載が
 ありますが、そもそも住民感情を損ねたのは、「組合の
 不始末から始まった」という記載がありません。
  新聞報道が事実を歪曲しているのか、無知なのか、それとも
 組合が反省もせず、さも何もなかったかのように振舞っている
 のか不明です。なぜ、印西クリーンセンターに焼却灰が
 たまることになったのか?
  最終処分場の再開に至るまでの真実を正しく伝える義務があると
 私は思います。

* 私の過去のブログでこの問題については記載しています。
  http://togu.seesaa.net/archives/20110726-1.html
  http://togu.seesaa.net/archives/20110909-1.html
  http://togu.seesaa.net/archives/20110913-1.html


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