2011年11月28日

定例市議会が始まります(2)

先日、このブログでご紹介させていただきました通り、
今回の議会では以下のような「請願」と「陳情」が
提出されました。
  
以下に項目だけご紹介します。
 
<請願> 4件 ===============
 紹介議員がつき、委員会で審査され、採択の可否が
 決定します。

<請願>
23-5
「ふれあいバス」を木下駅から白井駅間に
 運行できるよう求める請願
 
23-6
 学校図書館の充実を求める請願
 
23-7
 印西市内過半数以上の幼児に幼児教育を
 担っている私立保育園に対し、教育補助を
 お願いする請願
 
23-8
 千葉ニュータウン21住区の開発において、
 希少種を含む生態系への配慮を求める請願

<陳情> 10件 ==============
 議会運営委員会で陳情の取り扱いを検討して
 多数の委員が審査すべきと判断を行ったもののみ
 委員会で審査されます。(議会運営委員会は
 10名=委員長を除いた9人の採決によって
 陳情の取り扱いが決定し、今回は、以下の
 10件「全て」議員配布と決しました。
 (詳細、以下に後述します。)
  
<陳情>
23-8
 私立幼稚園通園児にかかる教育費負担軽減のため
 入園金補助を求める陳情
 
23-9
 大森字中の口の住民監査請求において市が
 事実と違う陳述を行ったことに対する陳情

23-10 
 3億9千7百万の現金、証券を持つ事業者への
 市有地(中の口福祉施設の通路)の占有料に
 関する陳情

23-11 
 ディサービスみどり荘の占有許可部分の完了届が
 不当に受理され処理されました。関係職員の処分を
 求める陳情
 
23-12
 福祉施設の下に産業廃棄物の処理物が埋められました。
 隣接七畝割団地住民の引用地下水の100%の
 安全確保を市に求める陳情
 
23-13
 大森字中の口の小規模特定事業の許可の申請及び
 完了届けにおける違法行為に対する刑事告発を含む
 厳正なる対応を求める陳情

23-14
 関東地方整備局及び利根川下流河川事務所の
 存続を求める陳情

23-15 
 安全・安心な国民生活実現のため、防災・生活関連
 予算の拡充と国土交通省の出先機関の存続を求める陳情

23-16 
「広く地域住民の意向を踏まえた次期廃棄物処理計画の
 検討を強く求める意見書」の提出を求める陳情

23-17 
 防災対策など住民の安心・安全を支える行政サービスの
 体制・昨日の充実を求める陳情

 ・・・私は議会運営委員会の委員ではありませんが、
 会派を組んでいる雨宮議員が委員として出席しています。
 
 10件の陳情について、全ての陳情を請願並みに
 取り扱い(白井市では請願並みに取り扱いを行う。)を
 すべきだと主張したのは、雨宮議員と山田議員のみ。
 
 市民から提出されている陳情は請願のみに取り扱うべきだと
 主張したのは海老原議員のみ。
 
 したがって・・・・
 陳情の取り扱いについての態度は。。。
 
 23-8 請願並みに取り扱うべきだ。
    海老原議員、雨宮議員、山田議員
 
 23-9〜23-13 (同じ土地に関しての陳情) 
    請願並みに取り扱うべきだ。
    海老原議員、雨宮議員、山田議員
 
 23-16 請願並みに取り扱うべきだ。
    海老原議員、雨宮議員、山田議員

 他の陳情については雨宮議員、山田議員の2名のみ
 請願並みに取り扱うべきだ。と主張。。。。。

 他の議会運営委員については
 全ての陳情を「議員配布でよい。」と主張。
 
「慣例」で配布だという意見でした。
「慣例」を代えるためにわざわざ議会改革推進委員会を
 しているという意見も聞こえてきますが、陳情の
 取り扱い時に配布ではなく、「審議しよう」の一言で
 済むと思うのですが、なぜそれができないのでしょうか。

 議論することを避けているのでしょうか。

 雨宮議員とは議会改革推進委員会のなかで、
 「陳情は請願並みに取り扱うべき」だと文書による主張も
 行っていますが、形式よりもスピードが大事だと
 思うのは私だけでしょうか。。。
 
 * 参考 議会運営員会の委員
  ◎ 斉藤議員 (委員長=採決に加わらず。)
  松本議員、松尾議員、藤代議員、中沢議員
  橋本議員、板橋議員、海老原議員、山田議員、雨宮議員
 
 市民のためには、陳情を審議するのがいいのでしょうか。
 それとも慣例により、議員に配布され見てもらえれば
 いいのでしょうか。
 
 議会運営委員会での質疑内容については、議事録を今後
 しっかり公開して、市民の皆様の判断を仰ぐ必要があります。
  
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 == 放射線対策 ==

松戸の市議会議員 関根さん(民主党)のブログより
転載します。
 
チェルノブイリ原発事故被災地の医療を担当した、
松本市長の菅谷昭さんの講演会が開催されますので
お知らせです。

「子ども達を放射能から守るために」

日 時 : 12月10日(土)午後3:00〜4:30
場 所 : 松戸市民会館 301号室
講 師 : 菅谷 昭 氏 (すげのや あきら)

正しく知って、正しく怖がる
・ 野菜や魚は安全ですか?
・ 放射能を浴びたら、どんな健康被害がでるのですか?
親達の心配と不安にお答えします!

水道の水は 飲ませてもいいのですか?
野菜や魚は安全ですか?
放射能を浴びたら、どんな健康被害が出るのですか?

日本で起きてしまったレベル7の原発事故を前に、
親達の心配は限りがありません。
大切な子どもたちを放射能から守るために、何をしたらいいのか。
チェルノブイリ原発事故の医療支援をした医師であり、
現松本市長が、「放射能を正しく知り、放射能から
正しく身を守る」方法を語ります。

お申込みは、jiro.sekine@gmail.comへお名前・
住所・参加者数・電話番号を記載のうえメール送付願います。

** 私が関根さんと一緒に我孫子の市議選の応援に
 入っています。ご不明な点があれば、お知らせください。
        

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posted by ぐんじとしのり at 23:54| Comment(0) | 千葉県印西市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする