2011年11月25日

印西市放射線対策情報(11/25)

定例市議会に向けての情報を記載するつもりでしたが、
放射線対策に関する情報がでてきましたので、
以下に記載します。
 
(1)今日、印西市当局が近隣の印旛郡市7市2町と
千葉県庁を訪ね、「除染に関する緊急実施基本方針」等
に関する要望書を千葉県原発事故対応・復旧復興担当部長へ
提出したそうです。
  
以下、HPでも公開されています。
また、文書もPDF文書で公開されていますので、ご覧ください。

http://www.city.inzai.chiba.jp/www/contents/1322181697387/index.html

 ・・・ということは、私が今回の定例市議会に提出済みの
 質問の回答は、この提出文書と同じことになるのでしょうか?
 文書内容を確認したいと思います。

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 <私が市当局に提出済みの質問通告内容>
 
1.放射線対応について 
 http://togu.seesaa.net/archives/20111119-1.html

3.11東日本大震災と福島第一原発による原発事故によって、
福島県内はもとより、全国的に放射能汚染が深刻な状況を
呈しています。未だ収束の目安もたっていません。
9月定例市議会でも、私は放射線対策をとりあげ、質問を
させていただきましたが、近隣他市と比べても印西市の
取り組みは決して進んでいるものではありません。
 特に子どもを持つ保護者たちは、除染対策を求めています。
このような状況を踏まえて、印西市が放射能汚染について
どのような対策をとっていくのかを改めて質問をします。

(8)放射線対策について、印西市から県に対してどのような
要望をあげているのか。
 
 ・・・ 再質問を考えたいと思います。
 
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(2)印西地区環境整備事業組合から組合議員 宛てに
 「焼却飛灰」の一時保管に関する報告が郵送されてきました。

 以下 本文(原文のまま)

 焼却飛灰(放射能量8000Bq/Kg未満)の
 印西クリーンセンター内での一時保管について(報告)
 
 このことについて、印西クリーンセンターから発生する
 焼却飛灰については、8月中旬より市原エコセメント会社に
 搬出(主灰:飛灰=1:1で資源化)していましたが、
 搬出先工場が、千葉県よりの排水放流停止の要請(11月初旬)を
 受け、工場の操業ならびに都市ごみ焼却灰の受入を停止しました。
  これにより、印西クリーンセンターから排出される8000Bq/Kgを
 下回る焼却飛灰についても、従前の処理ができなくなったことから
、その搬出処理先が確保されるまでの間について、フレシキブルコンテナ
 パックに入れて、印西クリーンセンター場内で一時保管することと
 いたしましたのでご報告いたします。
 
 ・・・ 8000Bq/Kgを超える飛灰の発生については今日現在
  聞いていませんが、落ち葉のシーズンでもあり、主灰、飛灰の
  検査のみならず、煙突から出る煙(ほとんど水蒸気だと聞いて
  いますが)の放射線量の測定も依頼済みです。

 * 参考
    http://togu.seesaa.net/archives/20110913-1.html

  8000Bq/Kgを超える飛灰についても、同所で仮保管しています。
 
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(3)文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課 から
  
 安全・安心のための学校給食環境整備事業について事務連絡
                      平成23年11月21日

 各都道府県教育委員会学校給食主管課 殿

 http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1313438.htm

 ご興味があるかたはご覧ください。
 千葉県に通知され、千葉県から印西市に伝わってきます。
(まだ、当該事業は国で検討中で、具体的に詳細が決まったものでは
 ないように感じています。県への交付要綱は制定中とのこと。)

           
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posted by ぐんじとしのり at 23:52| Comment(0) | 放射線問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする