2011年11月23日

もうすぐクリスマス

私自身、クリスマスに向けて、特別に
何かイベントが控えているわけではありません。
(というか、全く何もイベントはありません。)
 
しかし、今日、買い物があって「牧の原モア」に
行ったら、大きなツリーがありました。

牧原モア.jpg
   牧の原モアにて

そういえば、昨日、NT中央のイオンSC内の
ドコモショップに行くときもサンタとトナカイが
いましたね。

NT中央.jpg
   NT中央のイオンSC
    (写真は先日撮影したもの)
 
ここ4年ほど、毎年12月には札幌に仕事で行って
そのたびに、大通公園で開催しているクリスマスイベントを
見に行っていたのですが、今年はその仕事もなく、
少しさびしい思いがしています。

http://www.sapporo-christmas.com/
 ミュンヘン クリスマス市 in Sapporo

そのかわり・・・先週、偶然通りかかって見つけたのが
「なないろのクリスマス(大阪駅)」
  
  http://osakastationcity.com/event/xmas2011/

大阪2.jpg
      とてもきれいでした。

大阪1.jpg


 明日から、またがんばります。

 == 放射能/放射線対策について ==

(1)白井市 除染など対策に1億円
   東京新聞  /2011年11月20日

白井市は、福島第一原発事故による放射性物質汚染の
対策費用に、本年度内に約1億円かかるとの見通しを
明らかにした。関連費用約8200万円を
本年度一般会計補正予算案に計上。国や東京電力に
費用負担を求めていく方針。

主な対策は、道路周辺にたまった土砂などの清掃や処理に
約3600万円、小中学校の砂場やグラウンドの除染に
約2900万円など。総額には学校給食に使用する食品の
放射性物質検査費用や人件費も含んだ。

六月に白井運動公園で0.49μSV/hを計測するなど、同市でも
国が検討する除染目標の0.23μSV/hを超える地点が多い。
市は一日に放射線対策室を設置し、子ども関連施設の除染を
決めるなど対応に力を入れている。(横山大輔)

 ・・・> 白井市では昨日22日から定例市議会が
 開会しました。会期は12月16日(金曜日)までとの
 ことです。

(2)柏の「ベクミル」好調  都内出店へ 
                  毎日新聞/千葉

 東日本大震災:放射能濃度持ち込み測定

 ◇1カ月で1662人

 東京電力福島第1原発事故の影響で比較的放射線量が
高い柏市で、持ち込んだ食品や土などの放射性物質濃度を
利用者が自分で測定する施設「ベクミル」が好調だ。
10月11日にオープンして以来、1カ月の利用者は
延べ1662人。柏店に続き、12月には都内1号店を
東京・上野にオープンする。
 前日予約制で、柏店は今も毎日9割以上が埋まる状況。
電話がつながりにくいため、午前9時半の開店に合わせて来店し、
翌日の予約を申し込む人も多い。利用者のうち県内からが
68%で、他にも同市など放射線量が比較的高い東葛地域に
隣接する東京都11%▽茨城県8%▽埼玉県7%と続き、
遠く神奈川県からも3%。運営会社ベクレルセンターの
高松素弘社長は「年配の人が多く、男女比は半々」と話す。
 持ち込まれる食品はスーパーなどで買った物より、
家庭菜園や庭の木の果実、学校や幼稚園で作った野菜が多い。
自宅の雨どいの下など土壌や井戸水の測定も多いという。
 上野店は都内初のセルフ式放射能測定スペースで、検出限界が
1キロ当たり10ベクレルのドイツ製の検査機器を使用。
料金は20分の利用で3980円。【早川健人】

* ベクミル URL http://bq-center.com/bqmil/

           
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posted by ぐんじとしのり at 23:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする