2011年11月20日

市議会一般質問通告(2)

昨日は大雨。一転、今日は朝から秋晴れ。
空いている時間に、今日は「結いの丘まきのはら」の
街開きイベントに行こうと思っていました。
 
朝からのクリーン印西推進運動や自治会の打ち合わせ
等々が一段落したら、16時過ぎ。
空には黒い雲が広がり、薄暗くなってきましたが、
行ってみました。。。が、やはり既に終わってました。
 
「気球に乗りました」というツイートも見ていたので、
「いいな」と思っていましたが、残念です。

多くの方が来場されたのでしょうか。

今日も、昨日に引き続き、11月30日(水)から
始まる平成23年第4回印西市議会定例会(12月議会)に
先立ち、通告した、「一般質問」の一部を以下に記載します。

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2.環境整備事業組合と印西市について
(1)クリーンセンターの移転について
環境整備事業組合では、移転決定した土地については、
構成自治体から推薦された5箇所と現在地の1箇所の
候補地から選んだものであり、そのうち、候補地とされた
5箇所がなぜ構成自治体から推薦されたかについて
(決定過程については)、組合としては「わからない」という。

@ 当初5箇所推薦された候補地に、栄町推薦の候補地は
なかったが、その理由として組合は「埋蔵文化財や液状化の
危険性」をあげている。しかし、印西市が推薦し、今回、
「移転決定」した土地は、印西市防災マップを見ると
「液状化に注意する区域」になっている。なぜ、印西市は
当地を候補地としたのか。
 
A 当該「移転決定」した土地は都市計画で「ごみ焼却場」と
して敷地位置の確定は行っていないと思うが、今後、印西市と
してはどのような手続きを取るのか。

(2)広報のあり方について
 環境整備事業組合では定期的に広報を出して、組合事業の
業務内容や財政状況、今後の事業の進め方を広報しているが、
印西市としては組合の広報活動について協力体制をとることは可能か。

@ 組合としては、広く住民に事業内容を知らせるという
広報活動の一環として、構成自治体に広報を持参しているという。
印西市では何部受け取り、その広報を印西市はどのように取り扱ったか。
 
A 今後、組合の広報活動について協力体制をとることは可能か。
  
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11/27(日曜日)午前中にフコク生命ビル(大塚2丁目)で
環境整備事業組合も出席して、説明会があるとのことです。
私も出席するつもりです。
 
 == 放射線対策 ==

東京新聞の記事から、2つご紹介します。

(1)3年で35億3000万円に 柏市が除染実施計画概要
                   2011年11月19日

 柏市は18日、福島第一原発事故を受け、市内の放射性物質を
取り除く除染実施計画の概要を明らかにした。
年度内の費用は既に支出した分も含め約19億円で、
計画期間の2013年度末までに必要な費用は、
総額約35億3000万円に上る見通しとなった。

計画概要では、市内のほぼ全域を対象に0.23μSV/h以下を
目指すことなど、これまでの方針を明記。

その上で、除染の優先順位は
(1)子どもの生活環境(2)利用度の高い施設
(3)屋外−などの基準を挙げた。

 除染対象は公共施設や道路、民家などの13区分に分け、
優先基準に従ってそれぞれ除染を終える目標期間も設定。
最優先する学校施設や公園などの除染は年度内に本格的に着手し、
具体的に「土壌の表面2〜5cmを入れ替える」と盛り込んだ。

 市は、計画に基づく本年度中の追加費用として、約17億円を
11月一般会計補正予算案に計上する。12年度は約11億5千万円、
13年度は約5億円と想定している。

 要望の多い私有地については、放射性物質汚染対処
特別措置法で原則的に所有者が実施すると定めているため、
市民への費用助成は国の制度改善を待つことになった。
 
 計画の概要は21日午後6時、23日午後4時から、それぞれ
市立柏第一小で開く市民との意見交換会で説明し、結果を
反映させたい考え。計画の決定は、除染費用の負担に関する
国との協議が必要なため、当初の11月中から12月末にずれ込む。
                    (横山大輔) 
 
(2)「原発影響」強まる 柏の高放射線中間報告
                  2011年11月19日

 柏市根戸の市有地から局所的に高い放射線量が
検出された問題で、同市は18日、環境省による原因調査の
中間報告内容を明らかにした。現場の2メートル四方から
複数採取した土の成分を調べた結果、別の場所から土が
移された可能性は非常に低く、「(高線量は)福島
第一原発の事故によるものの可能性が高まった」とした。

 環境省から17日に伝えられ、調査結果は月内に
公表される見通し。市によると、同省は汚染の範囲を
特定するため、調査対象を3メートル四方に広げ、
土壌を再び採取することになった。

除染については「市が国の指示を受け、専門業者に
依頼して行うことになりそうだ。費用は国負担」
(市担当者)としたが、実施時期は決まっていない。

これまでの市などの調査では、市有地の地下30センチの
土壌から、放射性セシウムを1kg当たり最大27万6000Bq検出した。
                    (横山大輔)

>>>柏、流山、我孫子、そして私たち印西。
 みんな同じような状況なんでしょう。
 なんとか、対応していかなくてはなりません。 
  
           
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posted by ぐんじとしのり at 23:53| Comment(0) | 環境整備事業組合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする