2011年11月16日

視察研修にきています。

今朝から、視察研修にでています。
今日は午後から奈良県の生駒市へ。
 
* 遊休農地活用事業について
「管理できない」と「耕作したい」を仲介。
 
 生駒市は大都市近郊の住宅都市という性格上、
 定年後の世代を中心に都市住民の農地利用という
 要望が多いことから、新旧住民の交流を図り、
 非農家市民の参加により保全を図ることを目的に、
 遊休農地及び遊休農地になるおそれのある農地の
 維持管理にお困りの農地所有者から市から無償で
 農地を借り受け、無償で耕作希望者(非農業者)に
 貸し出す、全国的に珍しい取り組みを平成21年
 10月から実施しています。

 ・・・> 生駒市は印西市と異なり、大きな農地は
  なく、段々畑や住宅地にはさまれた農機具が使いづらい
  農地が多いことが判明。他にも市街化区域では
  固定資産税が高く、また、小規模農家が多いため
  高額な農機を購入しなくなるため、遊休農地が
  拡大しているなど、印西市と共通する問題もありました。
   
* 電子入札/生駒市における「入札制度改革の取組み」
   
 説明を受けた後、実際の電子入札における「開札状況」を
 ビデオ撮影したものを見せていただきました。
   
・・・> 印西市でも電子入札が行なわれていますが
 現在のところは一部に限られており、今回視察した
 生駒市では9月1日公告分から原則全業種に適用範囲を
 拡大したとのニュースがあり、今までの生駒市での
「入札制度改革」を体系的に聞くことにより、今後の印西市での
 入札制度の改革に役立てようと考えています。
 
 ++生駒市が全国でも有数の先進市となった理由を考えて
 当地まできましたが、やはり、談合に絡んで前市長と
 前議長(当時)が逮捕されたという事件による反省から
 始まっていることを聞き、このような事件がなくとも
 入札改革は進めていく必要があると痛感しました。
 
 入札制度改革においての特徴的なトピックス
 ・ 市内土木業者の格付基準を策定・「公表」
    ・・・ 市役所1階に「公表されています。」
 ・ 入札傍聴制度の施行(だれでもOK。先着10名)
 ・ 施行体制の適正化
 ・ 抜打ち点検・苦情処理制度
 ・ 談合違約金の拡大
 ・ 建設工事等最低制限価格制度の見直し
  (気象データを利用した変動型)
 
・・・> 印西市の入札制度ともう一度比較し、提言を行います。

 
 === 放射線対応 ===

* 紹介しようと思っていましたが、ホルダーに保存のまま
 寝かせていました。 ↓ ↓ 文部科学省HPより。

放射線等に関する副読本の作成について 平成23年10月14日

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1309089.htm

URL
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/detail/1311072.htm
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1311072/index.html
(アクセス集中による閲覧制約を回避するため2箇所に掲載し、
 下段URLでは、種類毎に一つのファイルで掲載しています。)

+文部科学省ホームページ
トップ > 白書・統計・出版物 > 出版物 > その他 >
放射線等に関する副読本の作成について > 放射線等に関する副読本

お問い合わせ先
文部科学省研究開発局開発企画課
電話番号:03-5253-4111(内線4129)
ファクシミリ番号:03-6734-4130

 
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posted by ぐんじとしのり at 23:53| Comment(0) | 千葉県印西市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする