−意見書、放射線量測定、啓発、核燃料輸送監視等−
講師:布施哲也(前清瀬市議)、福士敬子(東京都議)、
朝倉幹晴(船橋市議) 。。。という勉強に出てみました。
名前負け。がっかり。正直、ムダな時間を過ごしました。
私が聞きたかった低線量被曝の話や除染の話は皆無。
やはり地元の東葛や白井市辺りの勉強会以外は内容が
違うと痛感。。。
啓発や核燃料輸送の監視は確かに必要だと思います。
でも、今、私が求めている内容とは乖離し、
市民が求める話に繋がることはなく、自分が甘かった。
近隣の話題はといえば、。。。。
柏市が放射線問題についての方針を変更するとの話が
伝わってきました。
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1時間当たり1マイクロSV以下でも周辺に比べ線量が
高い場合、草刈りや土砂撤去、水洗い清掃をする方針に
変換。除去した土は園児や生徒に影響のない敷地内に
穴を掘って埋める。
作業は教員やボランティアで作業する他、学校予算で
業者に頼むこともあるらしい。また、園児や生徒の
年間被曝量を算定するために電子式個人積算装置を
8月以降に導入する。
秋の運動会では屋外にいる時間を減らし、組体操など
土に触れる種目の実施についても配慮するとのこと。
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ついに柏市が動くようです。
印西市教育委員会に「聞いた?」と確認したら、
まだ聞いていないとのことだったので、
聞いていただくことにしました。
勿論、聞くだけでなく、そのあとの対応をしっかりと
市当局で検討していただきます。
また、心配なのは「手賀沼終末処理場」の汚泥焼却灰。
まもなく、仮置きしている場所が今月末には満杯になるようだ。
本当に「脱水汚泥の状態」で搬出するつもりなのでしょうか?
国は一刻も早く明確な処理方針を示すべきだと思いますが。
国では何を議論しているのでしょうか。
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