先ほど(夕方)、Twitterでツイートしたのですが
ツイートできなかったことも含めて、記載したいと
思います。(ぐんとしのりアカウント=@toshigu)
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7月30日(土)13時30分〜
講師
放射線医学総合研究所 中島徹夫氏
(低減化プログラム リスク修飾要因研究チーム)
会場/市役所 3階 大会議室(先着250人)
*7/15付け 広報いんざいに掲載予定
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放射線に関する勉強会を求める市民からの要望は
多く、何らかの講演会をして欲しいと私からも
伝えていましたが、まずは今回実現することが
できそうです。
しかし、どのような内容になるのかが非常に興味の
あるところですが、そもそも論から言うと、
放射線医学総合研究所(放医研)としては、
「普通に生活をしている限り100ミリシーベルトを
超えることは無いと考えられ、普段どおりの生活を
していただいて何ら問題はありません。」との見解を
持っています。
* 7/1付で内容が書き換えられています↓
http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i13
(この内容を説明会で開催すると想像しています。)
100ミリシーベルトが基準です。どう考えますか?
以前、私のブログにも記載しましたが
(6/6付 ブログをご覧ください。)、
100mSV ・・・人間の健康に影響が出ると
証明されている放射線量の最低値 (これ以下の放射線量に
ついての健康被害は長期的なものを含めて、一部に論争は
あるが、証明はされていない)。
ですが????
しかも付け加えると、
50mSV ・・・電離放射線障害防止規則による放射線
業務従事者(妊娠可能な女子を除く) が1年間に
さらされてよい放射線の限度
−日本国原子力安全委員会の指針では一般人の「避難」
−自衛隊・消防・警察 (妊娠可能な女子を除く) が
1年間にさらされてよい放射線の限度。
だったはずですが???
子どもたちや子どもをこれから生もうとする女性への影響は
どうなるのでしょうね。
あくまでも年間1ミリシーベルトを目指すべきだ、としている
考え方もあるなかで。。。。
私としては、講演会については「とりあえず必ず聞きにいく
けど。。。」というスタンスで臨みますが、参考情報ですね。
また特に、学者の話だと私を含めた一般人は理解不可能な
講義になったりするとさらに困りますよね。
* そうそう、もう一つ参考までに
13 - 60mSV ・・・1日1.5箱のタバコを吸う喫煙者の
年間の線量(タバコの葉に含まれるラジウム226、鉛210、
ポロニウム210等からの放射線)
タバコを吸われる方は理解されているのでしょうか?
年間に被曝していい限度額は、全てプラスして計算されることを
お忘れなく。
(放射線被曝の例 /年間被曝量の例と1回あたりの被曝量の
例を示します。 = ”Wikipedia” より一部転載)
ぐんじとしのりメールアドレス/toshigunji@hotmail.com
